音楽ネタ

KAOTICA EYEBALLを導入してみた

2019年4月30日

ガチなボーカル録りはそんなにしないけど……

作ってる音楽がインストゥルメンタル系なのもあって、あまりボーカル録りとかはしないんですけども……。歌もの作ったり、声ネタ入れたいなって思うときもあるんですよね。

そんなにガッツリ歌わないなら自宅でコッソリ録ることが多くて、ガッツリ録りたいならテキトーなリハーサルスタジオでセルフレコーディングしちゃうことがほとんど。

その時に気になるのが部屋鳴りだったりノイズ。できるだけデッドな音で録りたいなーって思っても、そういう環境ではなかなか難しく……。結局DAW上で試行錯誤することがほとんどでした。

が、せっかくなので……。リフレクションフィルタを買ってみました。

今回チョイスしたのは、KAOTICA EYEBALL!

Mobile Vocal Booth | Portable Sound Booth

開封の儀〜

じゃあ、早速開封をば。

こんな化粧箱で届きました

化粧箱を空けてみるとデーンと存在感。

こんな感じのケースに入ってるんですね。

使い方なんかが書いてあります

アチコチで見かけるブルーのアイツ!

蓋を開けてみたところ……

ポップフィルター部はこんな感じ。ナイロン(?)製で2重になってる感じっぽい。

本体はこんな感じで納まってます。この筒のところにマイクが入るイメージ。

Antelope AudioのEdge Duoに使ってみたところ。

良い感じに納まります(なお、下からぐりぐり差し込まないと入らない模様)

早くお試ししてみたい(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

まだ、開封の義&手持ちのマイクに合わせてみただけで、実際使ってはいないのですが……。

マイク剥き出しで録音するよりはノイズとか減らせそうな気がしますね。構造的に。

オフィシャルサイトでは使えるマイクリストが紹介されているので、参考にしてみると良いかも。

日本のECショップとかだと標準のEYEBALLしか見当たりませんが、オフィシャルサイトには「FATBOY」っていう太めなマイク用のラインナップもある様子。あと、ポップフィルターも3色別売りであるっぽいですね。日本のECショップとかでは売ってなさげですが。

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Yuta Hayakawa

ハムスターLOVEな自称PHP&GNU/Linux系エンジニア。 趣味で「自己満足系自作曲」を作っています。余裕のあるときならコラボ等歓迎(ただしボクは低レベル)。 各オンラインストアで自作曲販売中。SoundCloudでもお聞きいただけます!

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