旧ブログ記事

愛知から東京まで昼行の高速バスを使うことになったので、テザリングをフル活用してブログ書いてみた

投稿日:2014年2月28日 更新日:

ちょっとした遠出に使う交通手段は何使う?

ちょっと所用で愛知県に旅立つ必要になったボク。

東京から愛知まで移動するとなると、真っ先に候補に挙がってくるのはやっぱり新幹線だよね。「ぷらっとこだま」なんてのをつかえば、だいぶ安く移動できるし。

まあ、でも、貧乏な事に定評のあるボク的にはそれでも高い。じゃあ、極力金かけないで移動しようとしたらどうするかといえば、高速バスが選択肢に挙がってくる。

最近の高速バスはいろいろあるよね

高速バスといえば「時間がかかる」とか「腰が痛くなる」とかあるし、学生時代ならいざしらず……的な人も多いよね。まあ、それは間違ってない。昼行だろうが夜行だろうが、東京〜愛知間なら6〜7時間ほどかかるし。休憩が2〜3回ほどあるからせっかく寝ていてもそのタイミングで眼を覚ましてしまう……と言うこともしばしば。

だけど、とにかく安い。片道で一人5,000円もかからなかったりするし。あと、ボクがよく使ってる「WILLER EXPRESS」だと、バスによっては映画/音楽/ゲームを楽しむことができるモニターが付いたものや、「コクーン」的ななんか自分専用パーティションでくつろげる奴とかがあったりする。

意外と侮れないと思うの(´・ω・`)

昼行便だとスマフォやPCを使い放題!

夜行バスだと基本消灯されているので寝る以外の選択肢がないわけですが、昼行便だとPCやスマフォをバンバン使えます。正確には使ってもOKです。Macbook Airならバッテリが公称で9時間〜12時間程度持つらしいので、乗車時間中ずっと使っていることができますよね。そうなると欲しくなるのがネット環境。

高速バスによっては、無線LANサービスを提供しているものもあったりするのですが、もし無くても手持ちのスマフォでテザリングしてしまえば無問題。大抵、普段長時間滞在するところには無線LAN環境が整ってたりするので、なかなかLTE回線を使わないと言う人も多いはず。ボクもそんな人のひとり。

ちょうど、月末なのもあり、通信上限超えても安心だというアレもあって、ちょっとお試しでこのブログ書いてみました。テザリングによるネット接続も快適でなかなかいい感じ。ただ、バスが結構揺れるのでキーが打ちにくいということと、あまり音を立てないように気を付けるのが大変ってのはありますが(*1)。

あとは、誰がどこから画面を覗いてるかが分からないので気を付けなきゃいけない的な話はありますが。。。。

というわけで、そんなこんなでブログも書き終わったので、そろそろ寝ることにします。おやすみなさい!

*1:ならやるなよ……

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Yuta Hayakawa

ハムスターLOVEな自称PHP&GNU/Linux系エンジニア。 趣味で「自己満足系自作曲」を作っています。余裕のあるときならコラボ等歓迎(ただしボクは低レベル)。 各オンラインストアで自作曲販売中。SoundCloudでもお聞きいただけます!

-旧ブログ記事
-,

Copyright© 美徳という名の背徳 , 2018 All Rights Reserved.