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RIsolutoのコードを読む その1 | Risoluto@アドベント・ぼっち・カレンダー:11日目

投稿日:2013年12月15日 更新日:

ABC(*1)の11日目。共通テーマは私が開発している「Risouto」についてです。

全ての源はindex.php

さて、今回からは「Risolutoのコードを読む」というテーマで書いていきますよ。これを読めばRisolutoを使ったユーザアプリケーションがどのように呼び出されるのかが理解でき、Risolutoのカスタマイズもやりやすくなるはずです。

ということで、初日の今日は、Risolutoのブートストラップといえばいいのかなんなのか、ともかく一番最初にコールされる「public_html/index.php」のコードを見ていくことにします。

ちなみにRisolutoのコンセプトとして、「外部公開を意図していないコードは極力ドキュメントルートに置かない」というスタンスがあったりなかったりなので、Risolutoの標準配布物(*2)に含まれるPHPプログラムとしてはこの「index.php」が唯一無二の存在なのです。……現時点ではね。

で、そのコードの中から、重要そうな部分をピックアップしていくわけですが、まずはこの部分から。

//------------------------------------------------------//
// 動作環境チェック
//------------------------------------------------------//
// PHPバージョンが指定された以前のものであれば強制終了
if (version_compare(PHP_VERSION, '5.5.0', '

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Yuta Hayakawa

ハムスターLOVEな自称PHP&GNU/Linux系エンジニア。 趣味で「自己満足系自作曲」を作っています。余裕のあるときならコラボ等歓迎(ただしボクは低レベル)。 各オンラインストアで自作曲販売中。SoundCloudでもお聞きいただけます!

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