2015年5月19日火曜日

PHPのfilter関数はPHPerの心を穏やかにしてくれる存在

苦労して書く処理がいとも簡単に……


PHPはそれそのものがフレームワークであるといわんばかりに充実しているわけで。それがPHPの魅力であるわけで。

なんか、結構「新発見」しちゃうことってあるんだよね(´・ω・`)

今日の新発見は「Filter関数」。


名前が表すとおり、何からの値に対してフィルターをかける関数群。大きく分けて2種類あって、「filter_var」系が単一変数で「filter_input」系がGET/POSTとかの外部から入力された値に対するフィルタリングがおこなえる……って感じ。

何がイイってさ……


この関数群の便利さを知るためには、「フィルタの型」ページを熟読するといい感じ。特に「検証フィルタ」のところがオススメ!


例えば、「FILTER_VALIDATE_EMAIL」とか「FILTER_VALIDATE_URL」。メールアドレスやURLの書式チェックをする時、フレームワークが便利なメソッド用意したりしているよね!あるいは自前で正規表現ゴリゴリ書いたりするよね!その代わりに使えるかもしれないよ!

例えば、「FILTER_VALIDATE_IP」。IPアドレスの書式チェックメンドクサイよね!IPv4ならいいけどIPv6なら死んじゃうよね!ましてや、プライベート用アドレス帯とか予約済みアドレス帯とかチェックするの億劫だよね!そんなときに使えるかもよ!

例えば、「FILTER_VALIDATE_MAC」。MACアドレスのチェックとか書きたくないよね!そんなときにコイツのおかげで手を抜けるかもしれないよ!

色々制約とか使いにくいポイントとかはあるのかもしれないけど、覚えておくと便利そうだよ!

0 件のコメント:

コメントを投稿