2014年1月28日火曜日

ニンテンドーネットワークID登録したら貰える「スーパーマリオブラザーズデラックス」をダウンロードするぜ!

ちょっと前の話になるんだけども「Nintendo 3DSでMiiverseが使えるようになったね」ってエントリで書いたとおり、「ニンテンドーネットワークID」ってのを登録していた。このときはMiiverseを使うために登録したんだけれども、登録を促すため(?)の「ニンテンドーネットワークID登録感謝キャンペーン」というものをやっていたのはご存じだろうか。


このキャンペーンでは「スーパーマリオブラザーズデラックス」というソフトをゲットできる。元々はゲームボーイカラー用のソフトらしいっすね。


で、そのダウンロード用のコードが手元に届いたので、私もダウンロードしてみた……ってのがこのエントリの趣旨。

まずは届いたメールを確認してみる。ダウンロード番号とダウンロードするための手順が書いてある(*1)。ふむふむ。


メールによると

  1. ニンテンドー3DSのHOMEメニューで「ニンテンドーeショップ」をはじめる
  2. 下画面左上の「メニュー」をタッチする
  3. 「設定・その他」をタッチする
  4. 「ソフトの引換」をタッチする
  5. 表示された画面で、上記のダウンロード番号を入力する

という手順でダウンロードできるらしいので早速Try。あ、当然のことながら、3DSがインターネットに接続されていないとダメなので、そのあたりはご注意を(*2)。

まずは、3DSのNintendo eShopを起動。


eShopが起動したら、左上の「メニュー」を押す。


下の方にスクロールすると出てくる「設定・その他」を押す。


「ソフトの引換」を押す。


メール中に書いてある「ダウンロード番号」を入力する。すると「OK」ボタンが押せるようになるので押す。


レーティング情報が表示されるので、一通り目を通して「つぎへ」を押す。


「ダウンロード」を押す。ちなみに44ブロックほど必要になるらしい。


ここまでで手続きは終了。後は実際にダウンロードするのみ。今回はすぐにプレイしてみたかったので「いますぐ」を選択。


ダウンロードが開始されるので気長に待つ。


ダウンロード完了!手元の環境だと1〜2分程度で終了した。3DS本体のHOMEボタンを押す。


ダイアログが表示されるので「OK」を押す。


HOMEにプレゼントアイコンが!さっそく「あける」を押す。


出たーっ!ってことで、「はじめる」を押す。


裏でeShopが動きっぱなしだったので、ダイアログが出てくる。「OK」を押す。


無事起動したよ!後はプレイするだけ!


と、まあ、こんな感じで簡単にゲットすることができる。ちなみにダウンロード番号の有効期限は「2014年5月15日(木)」とのことなので、それまでに初回ダウンロードは終わらせておくこと!(*3)

このキャンペーンに参加し損ねた!……って人で、「有償でもいいからプレイしたい!」って思ってる人はもうちょっとお待ちを。何でもそのうち有償配信されるらしいので。


*1:このキャプチャでは省略しているけどね
*2:キャンペーンに応募できてる時点でその環境は整ってるはずだけど
*3:この日までに初回ダウンロードしておけば、再ダウンロードやゲームプレイ自体は無期限でできる

2014年1月17日金曜日

ボクなりにパスワード管理ソフトについて考えて見た

パスワードが覚えきれないの!助けて!

ちょっと何かやろうとすると、すぐ「会員登録しろ!」って圧力をかけられる今日この頃のいんたーねっつ。アカウントの数がどんどん増えていくのよね。まじで。

で、会員登録……ってかアカウント登録をやろうとすると、IDとパスワードのペアがもれなくセットで付いてくるわけで。IDはメアドだったりすることも多いからともかく、パスワードの方はどうしようかしら……ってかんじになっちゃうのよね。

結局覚えきれないから全部同じ奴にするとか、変えたとしても覚えられる範囲になっちゃうから簡単な奴とかになりがち。でもそうすると、どこかでIDとパスワードが漏れたときなんか、芋づる式に他のサイトもやられちゃうっ!……って事になりかねない。

さて、困った。どうしよう。あ、こうしよう。パスワード管理ソフトを使おう。

今まで使ってた奴も悪くなかったんだけど……


ってことで、今までずっとトレンドマイクロのパスワードマネージャー(*1)ってソフトを使ってみてたのでした。


別にね、これでも満足してたの。正直なところ。Win/Mac/iOS/Androidで使えるし、ブラウザ用の拡張とかも出てたし。

ただ、ちと重いなってのと、最近MacなChromeでちゃんと動いてくれなくなった(*2)のもあって、ようやく重い腰を上げて乗り換えることにしてみたの。それでいろいろ調べてみたの。

じゃあ何に乗り換える?


ってことで、真っ先に乗換先として考えたのが「1Password」。


有名だよね〜。ボクの知ってる、とあるセキュリティ関係の人とかも使ってるっぽいこと言ってたし。

ただ……高い……よね……。いや、それだけの価値はあるんだろうけど。たまにやってるらしいセールとかの時ならともかく、今買うのはちょっと違うなって。

ってことで次に考えて見たのが「LastPass」


これは正直いいなって思ったの。いろんなデバイスに対応してるし。最初はプレミアムとやらじゃないとまともに使えないのかな?……って思ったけど、各種モバイルデバイス向け以外だったら無料版でもいけるっぽいし。

あと、日本語で最初っから表示してくれるのもいいなって。元々使ってたソフトとの差も少ないかなってのもあった。

似たような奴でオープンソースの「KeePass」ってのがあるのは知ってるんだけど、コイツは結構早いうちにボクの中では「無いな」って結論になっちゃった。


なんでかというと、日本語化するのに一手間かかるし、デバイス間同期するのも一手間かかるし、なによりMac版はMonoに依存してる。それはちょっと嫌だった。

結局、LastPassにしてみたわけだけども


ってことで、まあ、ここに挙げたもの以外もいろいろあるなぁとか考えながらけんとうしてみたんだけど、「とりあえずLastPassでいいかな〜」的な気分になった。ので、LastPassを使い始めてみることに。

なんか、以前セキュリティ的な問題があったりしたみたいだし、クラウドなる自分のあずかり知らぬどこかに大事なパスワードを預ける形になってしまうなどの不安材料が無いわけではない。

けれども、まあそのあたりは多少許容して、便利で楽ちんで金のかからない選択肢を今回はチョイスしてしまったのです。ってことで、移行作業をしているわけだけども、これめんどいね_ノ乙(、ン、)_

プレミアムを使ってみるかは、Android版が欲しくなる機会がどれだけあるかで考えて見るつもり。月1ドル程度らしいから払っちゃってもいいんだけど、払わなくて済むならそのほうがいいしね。

これからいろいろ調べてみて、他によさげなものがあったら試してみようと思ってはいる。ので、なんか「これがよさげだよ!」ってのがあったらコッソリ教えてください。ドヤ顔であたかもボクが見つけましたみたいな感じのブログ書きます(マテ)


*1:使ってるウイルス対策ソフトがトレンドマイクロ社の製品だったので
*2:IDだけしか自動入力してくれなかったり、そもそも動かなかったり

2014年1月11日土曜日

「自称ミュージシャン」になるための方法あれこれのまとめ 〜 マスタリング編 〜

「自称ミュージシャン」でもマスタリングくらいは専門家にしてもらいたい!


前回の配信関連編を書いてて思ったんだけど、せっかくそういうお遊びをするならある程度「ちゃんと聴ける」楽曲を使いたいよね。数百円でもお金取ろうって言うならなおさらね。

理想で言えば、作詞作曲はじぶんでやるとして、まともな人に編曲してもらって、レコーディングスタジオ押さえてちゃんとしたミュージシャンに演奏して貰って、ちゃんとした人にミキシングしてもらって、ちゃんとした人にマスタリングして貰って……ってやりたいけど、予算もねぇしそこまで「ガチ」じゃねぇし。

じゃあ、最低限そういった「ちゃんと聴ける」ものを作るには……ってことで考えたところ、素人Mix音源で大変恐縮ではございますがマスタリングだけプロにお願いさせていただけないでしょうか……って結論に至ります。

で、どういうサービスがあるのか軽く調べてみました。「自称ミュージシャン」なのでオンラインで完結しそうな奴を適当に。

例によって、ここに書いたものがオススメって訳じゃないです。選ぶときはサイトに書かれていることをちゃんと読んで、自分で判断してね。

カフェオWEBマスタリング



¥4,500/曲でやってくれるらしい。クレカか銀行振込が使えるっぽい。早ければ翌月、遅くても1週間程度とのこと。マスタリングの再修正は何度でも無料って書いてある。

ちょっと面白いなと思ったのは、1年の間にWebマスタリングして貰った奴をまとめて再マスタリングしてくれて、プレス用マスターCD-Rを作ってくれるとのこと。¥1,300/曲の追加費用がかかるけど、なかなかいいサービスだと思う。

Whereabouts Records Mastering



¥500/分という料金体系で、上限が¥29,800とのこと。支払いは銀行振込のみ。4分の曲だとすると、¥2,000ってことか。だいたい1週間ほどかかるとのことで、再修正は無制限。

無料お試しマスタリングサービスがあるので、普段自分が作るようなもので一度やって貰ってみるといいかも。

StudioLightStuff



納期7日の通常プランと納期3日の特急プランがあるとのこと。曲の長さで料金が変わるもよう。通常は10分以内と思われるが、その場合通常プランが¥3,600/曲、特急プランが¥5,600/曲。クレカか銀行振込が使えるらしい。

通常のマスタリングにくわえて、別用途のマスタリングをお願いしたいときは追加で¥2,000/ファイル(*1)だってさ。

トロリーバス・マスタリング



¥4,200/曲でやってくれる。支払いはクレカか銀行振込がOKらしい。5〜14日程度かかるとのこと。修正は別途お見積もり……って感じかな?お試しマスタリングサービスがある。

他にない特色としては、JANコードを無料で発行してくれたりCCDBへの登録を無料で代行してくれたりしてくれるところ。特にJANコードは結構嬉しいシチュエーションも多いんじゃないだろうかと。

このほかにもいろいろなサービスがあるよねぇ


だいたい個人的に気になるのはこれくらいかなぁ。これ以外にも「マスタリングサービス」ってのをやってくれるところはいっぱいあるよね。

ちょっと調べてみた感じだと、いわゆる「音圧を上げる」ってことだけをやってくれるところが結構多いなって印象が。低価格でそれ自体需要があるんだろうけど、それくらいならフリーのプラグイン使うだけでできちゃったりするよね……ってことでそういうのだなと思ったところのはちょっと除外してます。

たぶん業者さんによって、良い悪いっていうよりも好き嫌いが結構出るとおもうので、お試しがあるならそれを、無くて低価格でできるならそうやって、本格的にお願いする前に自分好みの業者さんを探した方がいいかも。曲のジャンルとかで使い分けるってのもアリだろうしね。

ちなみに個人的な体験談なんですが……


ちなみに個人的にはトロリーバスマスタリングさんのお試しマスタリングをお願いしたことがあって、その出来は結構良かったって印象。俺のクソ音源、クソMixでもそれなりに聞こえるようになってて、「マスタリングってすげぇ!」って思いました。まる。

そうそう、そういえば。今やってるのかとか、毎回やってるのかってのはわからないんだけど、そのお試ししたときに、マスタリング済み音源がただ送られてきただけじゃなくて電話がかかってきたことを思い出した。

「ここがこうだからちょっとアレなんだけど……」的なアドバイスって言うかマスタリングした結果に対する説明というか、そういう電話だったんだけど、かなりビックリした思い出。いや、たかがお試しでそこまでするのか、と。

それを期待してお試しするのはアレだし、今やってるのかとか毎回やってるのかはわからないけど、そういうのもあって自分がお願いするときはここを第1候補で考えようって心に決めてたりする。

大変残念ながら、未だにその機会が訪れないので、今年はなんかちゃんとしたの作りたくなるようにみんなボクに力を分けてください。ついでにお金も(ry


*1:ファイル=曲ってことかしら?

「自称ミュージシャン」になるための方法あれこれのまとめ 〜 配信関連編 〜

ミュージシャンってなんやねん


いや、一般的には「ミュージシャン」っていえば、音楽やってる人のことだよね。バンドなりDTMなり。そういう意味だとボクはもうミュージシャン(どやっでも、なんかの時(*1)に報道されて「自称ミュージシャン」って肩書き付けられて紹介されたら、ちょっと恥ずかしいよね。趣味で盆栽やってる人を紹介するときに「自称植木職人」とは言わないでしょ?……いわない……よね……?

じゃあ、どうするか。「自称ミュージシャン」と呼ばれて恥ずかしくない人間になりましょう。

具体的にはどうするの?


「自称ミュージシャン」を目指すなら、まず最初に自らが生み出した作品を世に送り出さなければいけないよね。その方法はいろいろあるんだけど、個人的にはSoundCloudってのを使ってるよ。単純に音源アップすればOKだし、有料プランはあるけど無料版でも結構つかえるし。


あとは今後ピアプロも使ってみようかなと思ってる。別にVOCALOID専用じゃないんだけど、なんとなくVOCALOIDものはこっちかな……って感じで。


PVとかつくるならYoutubeかニコニコ動画のどっちかだよね〜。ものによっては、勝手に転載されちゃったりする人もいるみたいだから、不安なら最初から自分で両方に投稿しておいた方がいいみたいだけど。ぼくが動画作っても誰も見てくれないから(*2)、あまりきにしたことないの(´・ω・`)



まあ、このあたりは使ってるサイトはいろいろあるにせよ、みんなやってることだよね。自分の労力とかを別にすれば、基本的に無料でできる範囲だし。

誰でもできることだけって「自称ミュージシャン」としてどうなの?


でもさ、ちょっとまってよ。みんなやってることを自分もやるのってスゴイ大事だけど、はたしてそれだけで「自称ミュージシャン」って言えるの?(*3)「自称ミュージシャン」と呼ばれて恥ずかしくない人間になるには、さらにその先に進まなきゃ行けないんじゃないの?どうなの?

ってことで、いろいろ調べたり考えたりしてみました。

  • レコーディングはちゃんとしたレコーディングスタジオでやろう
  • Mixは専門の人にやって貰おう
  • マスタリングも専門の人にやって貰おう
  • CD-RじゃなくてちゃんとプレスしたCDを作ろう
  • ジャケットとかもちゃんとしたのつくろう
  • ネット上に広告とか出稿しちゃおう
  • なんならラジオとかTVで宣伝しちゃおう

……って、うん、これ「自称ミュージシャン」の枠超えてるわ。比較的「ガチ」の方だわ。

ってことで考え直した結果、

  • iTunes配信しよう!
  • カラオケ配信しよう!

ってレベルが「自称ミュージシャン」にちょうどいいんじゃないかという結論に至ったわけです。

iTunes配信ってどうやるのさ


iTunesで自分の曲が配信されるって、すてきやん?ちょっと前まで、すごく敷居が高い……どころか個人では不可能なレベルだったわけですが、最近はだいぶハードルが下がっていて、曲があって最大でも数万円程度の予算があればできるようになってるのですよ。

アグリケータとか配信代行業者ってところを経由する形になるんですが、今はいろいろ選択肢があるんですよね。個人的に調べた範囲でまとめてみました。

ちなみにここに書いたものがオススメって訳じゃないです。選ぶときはサイトの利用規約とかをちゃんと読んで、自分で判断してね。例えば、ISRCコードってやつを自分で用意しなくてもいいよ!……ってところだと、原盤権等の権利を全部または一部委譲しなきゃいけない場合もあるからね。

CDBaby



個人でそういうことできるようにしてくれたサイトの中では最古参なんじゃないかなと。知ってる人も多いはず。私もアカウントだけ作ってある。

海外のサイトなので、全てが英語。利用規約とかも英語。そういう大変さとかはある。一応、http://www.indierevolution.jp/cdbaby/cdbaby.htmlってサイトで、日本語の簡単な説明等が読めるので、登録前に目を通しておくといいかも。アカウント登録やアルバム登録の代行とかもしてくれる。

シングルが$12.95、アルバムが$49。UPCバーコードっていう日本で言うところのJANコードって奴を持っていなければ、追加でそれぞれ$5と$20必要。ISRCコードも代行発行してくれるらしい。

一度支払ってしまえば半永久的。オンライン配信だけじゃなくて、物理的なCDの販売とかもやって貰える。配信先は95以上とのこと。配信されるまでだいたい1〜4週間程度かかるらしい。

と、書いてみたけど、日本人が使うと結構大変かも。サービスはすごく魅力的に思えるけど。そこら辺が支障ない人は検討の余地があると思う。長いことやってるから業者としての信頼感もあるし。

ROUTER.FM



クリプトン・フューチャー・メディアがやってるところ。高音質配信とか携帯サイト配信にも対応しているらしい。オプションでレコーディング/Mix/マスタリングやマーケティング方面のサービスも提供しているそうな。

まず先に「レーベル」として登録(*4)するんだけど、これに¥1,000かかる。

iTunesストアのみに配信する場合は¥4,800、iTunes+その他の配信サイトへの配信は¥6,800、iTunes以外でも¥6,800。これらの料金は1曲分の配信費用で、複数曲配信したければ¥500/曲が必要。一度払えば後は費用発生しない。

JANコード持ってなければさらに追加で¥1,000。ISRCコードは持ってなければ原盤権の一部を譲渡するかたちで代行申請してくれるらしいけど、費用は不明。

販売価格の設定は不可能で、登録から配信まで最短で3週間程度とのこと。レポートと入金は4半期毎らしいっす。

……と、うん、高い(´・ω・`) ホントにプロ志向でやる人はさておき、「自称ミュージシャン」とかふざけたことぬかしてるボクみたいな人はちょっと対象外かなぁ。

あと、このエントリ書いてる時点だと利用規約のページが見当たらない。会員登録手続き進めないと見られないのかしら?サイトのデザインはかっこいいけど、もうちょっとこう利用開始前の人向けに必要な情報へ簡単にたどり着けるようにして欲しいなぁ。

TUNESCORE JAPAN



元々海外で有名なTUNESCOREってサイトがあるんだけど、それの日本版がやってきてたらしい。

1曲だけ配信するのに¥1,480/年、複数曲だと¥4,980/年。3年間分払うって事もできて、その場合割安になる。リングトーンの配信とかもできるらしい。決済方法も、クレカ以外にコンビニ決済や銀行振込に対応している。

配信までは最短で2日と書いてある。販売価格は自由に設定できるっぽい。JANコードとISRCコードはサービス自体の利用に必須とはされていないけど、配信先サービスで使うかもしれないよ……と書いてあるので一応もっといたほうがいいのだろうなという印象。代行とかはして貰えないっぽい。

ボカロ楽曲の配信ができる!……とでかでかと書いてあって、そこを読むと商用利用の許諾を取る必要なく、キャラ名や2次創作の画像を使えたりとかするらしい。ただ、全てのボカロ製品でOKなわけじゃないようなので、事前にチェックする必要がある。あと、アーティストページなるものを作ってくれるらしく、ちょっとしたカスタマイズもできるらしい。

毎年お金がかかるってのがちょっとネックだけど、安いよね。考えようによっては、とりあえず売り出してみて、年間の費用を回収できなさそうなら配信取りやめ……的な使い方もできるだろうし。

monstar.fm



iTunesなどへの配信については、アルバムだろうが1曲だけだろうが関係なしに、一度¥3,150払ってしまえばそれで半永久的に配信されるようになる。ちなみにmonstar.fmでも配信サービスを運営していて、そこに配信するだけなら無料らしい。

販売価格は¥0/¥100/¥150/¥200から選べるとのこと。配信までに6〜8週間とちょっと長め。あと利用料は振込だけでしか支払えないとか、アカウント登録するときに身分証明書の写真とかを送らなきゃいけないとか、結構メンドクサイ部分がある。

うん、特にこれ以上書くことがないくらいシンプルで、変な言い方だけど普通のサービスを普通に提供してくれるって感じ。

結局ボクはどうすることにしたかというと……


で、こんな感じで調べてみた結果、個人的にはどうすることにしたかというと……。TUNECORE Japanとmonstar.fmを使ってみることにしました。

TUNECORE Japanは年間の費用はかかるけど、とにかく安いし早い。だから1曲単位でゴニョゴニョするときはこっちをメインで使おうと思ってる。そんな日が来るのなら……だけど。

monstar.fmは「何曲でも定額、1度払えばOK」なのがいいよね。配信に時間かかるけど。アルバムっぽいのをリリースするならこっちかな……って感じ。まあ、そんな日が来るのなら……だけど。

カラオケ配信もしちゃおうぜ!


「自称ミュージシャン」たるものオンライン配信だけで満足してはいけない。カラオケで自分の曲を配信し、自分で歌ってドヤ顔決めるところまでやって初めて一人前なのだ。

ってことで、自分の曲をカラオケ配信する方法も調べてみました。

カラオケの鉄人に配信したい!



普通のカラオケ店だと、1部屋あたり1つの機種しかないのが普通。でも、「この曲を歌うなら○○だけど、あっちの曲を歌うなら□□なんだよなぁ……」って感じで、機種選びに迷っちゃうことも良くある話。そういった悩みをある種強引な形で解決してくれるカラオケチェーン店でおなじみのカラオケの鉄人。

そこでやってるオリジナル音源配信サービスをつかえば、カラオケの鉄人だけでしか歌えないけど自作曲を配信することができる。

費用的には、楽曲と映像、そして歌詞のテロップ合成まで完了しているなら¥15,000/曲。歌詞のテロップ合成だけカラ鉄にやって貰う場合、テロップの塗り(*5)がなくていいなら¥30,000/曲で塗りが必要なら¥50,000/曲。楽曲と映像の合成や、映像の制作なんかは別途お見積もりだけどやって貰えるらしい。

これだけなら、「ちょっと高いけどなんとか……」と思うかもしれないけど、ちょっとまて。これにプラスして、配信後3ヶ月以内にカラ鉄店舗でイベントやらなきゃいけない。それに1曲あたり10名以上人が来るようなイベント。その費用も負担(*6)しなきゃいけない。

カラオケの印税とかは著作権管理団体にしか支払われないので、そういうルートを持ってないと「夢の印税生活」は無理みたいですね。

そう言ったのを考えると、これ「ガチ」の人向けだね。「自称ミュージシャン」はお呼びじゃないそうです。

JOYSOUNDに配信したい!



Frekulってサイトのアカウントが必要で、対応している機種は限られているけども、全国のカラオケボックスで自分の歌を歌うことができるようにしてくれるサービスはこちら。

サイトから専用のカラオケ音源作成ツールをダウンロードして、eラーニングを受講すると。あとは自由に音源と動画や静止画、歌詞のテロップを自分でイイカンジに合成することができる。

このツールが結構いいかんじっぽい。Windows版にしかないのが残念だけど。ちなみに費用は¥5,000/180日。クレカ払いのみの対応。こちらも印税的なものは得られないご様子。

結局ボクはどうすることにしたかというと……

いや、もう、やるならキョクプロ一択でしょ。年間で¥10,000でしょ?半永久的に公開されるわけじゃないけど、それはしょうがないよね。

まあ、問題はそこまでしてやる価値があるか……ってことだけど、キャバクラの同伴やアフターでカラオケ行く人なんかは、ネタのひとつに用意しておくと面白いかもね。


*1:逮捕されたときとか?(マテ
*2:その程度の質だっていうね
*3:……うん、問題なく言えるね
*4:個人でも「レーベル」
*5:メロディにあわせて歌詞のテロップの色が変わってくアレ
*6:参加料とか取って回収すればいいのかもしれないけど

初音ミク V3を試してみたら思ったよりイイカンジになった

初音ミク V2からV3への移行プロジェクト


初めてのVOCALOID 3製品である「初音ミク」をゲットしたので、ちょっと試してみたくなったので。まあ、新しいのでっち上げてそっちでお試ししても良かったんだけど、ちょうど直したいと思ってた古い曲(*1)があったので、そいつのリメイクも兼ねてやってみることに。

その曲は「Delusion」ってやつなんだけど、一応個人的に一番マシに作れたと思ってる曲。「サビ」から入って、その次「Aメロ」。で、その後「Bメロ」いかずに「サビ」……って構成を繰り返す、BPM90でCメジャーな3分33秒の曲。ピアノとストリングス、ドラムだけで構成されているので、結構シンプル(*2)。

ちなみにこちらが今回作り直したもの。



で、こちらが初代のバージョン。



みっくみくは何を直したの?


初音ミク方面に関しては、ほとんど何もしてない。ニコ動で指摘されてたビブラートとかもそのまま。

元々書き出しておいたVOCALOD 2のシーケンスファイル(*3)を、Cubase6.5から呼び出した(*4)Piapro Studioで読み込んだ。後は、歌声ライブラリを聞き比べてみてイメージにしっくりくるものをチョイスしたくらいかな。

VOCALOID 2の時点である程度調声はしてあったんだけど、正直そんなにまじめにやってなかった。ので、同等レベルになればいいやと思ってたんだけど、歌声ライブラリの効果ってすごいな、と。ある程度なら、こんな簡単に表情付くんだと。これだったら、MIKU APPEND買えば良かったなとか思ったり。

まあ、ミックス版で聞くとアレなんだけど、DAW上でソロにして再生すると良く聞こえるなってのも感じたかな。気のせいかもしれないけど。まあ、そのあたりは完全に新規で作ったときにまたチェックしてみよっと。

それ以外は何を直したの?


伴奏についてはもういろいろ。

単純にサビもAメロも同じ音が交互に繰り返すだけで退屈だったので、音色を変更してみたり、リフのパターンを地味に変えてみたり、音重ねてみたり。ドラムのリズムパターンも変えてみたり。

Mixもやり直してみたので、まあ、違う感じになったよね。どっちが好きかとか、どっちがマシかってのはいろいろあるけど、まあ、所詮自己満足ですから自分が「イイ!」と思ったらそれでいいんですよ。ええ。

まあ、このあたりは興味ないと思うのでこの辺で。

やっぱり作業効率とか全然違うね


そうだ、忘れちゃイケナイ。Piapro Studioを使うことで(*5)作業効率が段違いだったってのは、分かっていたけどスゴイ衝撃だった。

みんな言ってる事だと思うけど、今までは……

  1. DAWでメロディと伴奏作る
  2. メロディをMIDIかなんかで書き出す
  3. VOCALOID EDITORで読み込む
  4. イイカンジに歌ってくれるように調声する
  5. プレイバックしてダメなところを直す
  6. イイカンジになったらWAVで書き出す
  7. DAWで読み込む
  8. 伴奏と合わせて再生してみる
  9. 気に入らない部分があれば直す
  10. 完成したらMix Downして終了

的な流れを汲む必要があったのだけど、Piapro Studioを使えば


  1. DAWで伴奏作る、メロディは最初からPiapro Studioに打ち込んでおく
  2. イイカンジに歌ってくれるように調声する
  3. プレイバックしてダメなところを直す
  4. 完成したらMix Downして終了

って感じで、作業フローがかなりシンプルになった。


REWIREとかを使わないなら完全VOCALOIDパートとそれ以外の伴奏パートが別個の作業になっていた。必然的にDAWとVOCALOID EDITORを行ったり来たりするハメになって、もうそれだけでやる気なくなっちゃってたんだよね。

まあ、使い勝手に関しては、正直悪い部分もある(*6)。

例えば、Macbook Airとかだとトラックパッド上で指二本を横に滑らせれば横スクロールするよね。DAW側ではそれがちゃんと動作するんだけど、Piapro Studioでは機能しないんだよね。Shiftキー押しながらスクロールさせれば横移動するんだけど。


あと、エディタの表示倍率が毎回リセットされるから、いちいちお好みの状態に毎回設定しなきゃイケナイってのが地味にストレス。

まあ、でも、そういった悪い部分が気にならないほどイイカンジ。これは確かだと思う。

さてこれからどうするかねぇ


まあ、ひとまず形にはなったわけですが、これからどうしようかなぁ。

みっくみくパートはビブラートがキツイのを修正するかな。あとはAメロの一番低い部分が聞き取りにくいから、オートメーション書いてボリューム上げてみるか。

伴奏部分はハイハットがうるせぇから音量絞るかな。あとはヘタに弄ると悪化しそうだから止めておこう。

で、そうしたら動画……作るのメンドイから、誰か代わりに作ってくれないかな_ノ乙(、ン、)_


*1:分かりにくい言い方だけど、Cubase4の頃に作った曲なので
*2:良くいえば
*3:*.vsqファイルね
*4:インストゥルメントトラックでやったの
*5:VOCALOID EDITOR for Cubaseでも同じ話なんだけど
*6:設定上の問題かもしれないのでアレなんだけど



2014年1月10日金曜日

初音ミク V3の調声(調教)の勘所?コントロールパラメタ

VOCALOIDを使い始めてから気づいたこと


初音ミク V3 バンドルをゲットしたよ! 〜 開封の議 〜」と「初音ミク V3 バンドルをゲットしたよ! 〜 初期設定の議 〜」ってエントリを読んだ人はご存じの通り、VOCALOID 3の初音ミクさんをゲットした私。早速使い始めてみるわけですよ。

テストも兼ねて、古い曲を近代化改修するかたちでやってるわけですが、ここしばらくVOCALOID自体に触れていなかったのもあって、手探り状態なわけで。で、「そういえば、まともにVOCALOIDパートを打ち込んだ事ってなかったな」ということに気づくわけです。

っていうのも、今までは伴奏の類はMIDIなCubaseなプロジェクトで、VOCALOIDはVOCALOID EDITORで「何となくイイカンジに聞こえるなー」ってレベルになるまで打ち込んで、それらをWAVに書き出してWAVをMixするためのプロジェクトを別途作っていぢる……って感じだったんです。

音量調整とか表情付けとかは後者のプロジェクトでやっていたので、MIDIレベルでは音量が小さかろうが、のっぺらぼうだろうが気にしないスタンスを貫いてました。

それじゃいけないだろうと思い立つ

で、まあ、それでも今までは不自由してなかったんですが、せっかくだからちょっとまじめに調べてみようかと思い立ったんです。例えば、「打ち込んだけど、ミクの音量が小さくて泣きそう」とかいう悩みはあったんでね(*2)。

結論から言えば、打ち込みの段階である程度調整できる……ってかするべきなんですよね。この手の悩みって。どうやるかっていえば、「コントロールパラメタ」ってやつを弄ればいい。

先の悩みを例にすれば、「VEL(*3)を弄れば音量上がるじゃん!」ってことで……はないんですよ。これが。

コントロールパラメタを使いこなせ!


いやいや、VELって音量じゃん!……って思ってたんですが、VOCALOIDの世界では違うんですってよ!知ってました?奥さん!


このサイトによると、「VELってのは子音の長さを調節するもんだ!」ってことと「音量が小さい?DYN(*4)を調整しろって言ってんだろボケッ!」ってことがわかるわけで。動画を見ると、最低でもなんとなくは分かるかと思われ。

おー……ずっと勘違いしてたカモ。

ちなみにこのサイト、VOCALOID EDITOR向けのネタではあるものの、Piapro Studioなんかでも役に立ちます(*5)。まあ、VOCALOIDのパラメタの話なんで、当たり前といえばそうなんですが。

ボク的結論は何なのさ?


まあ、全部を使いこなせたらそりゃあすげぇことになるんでしょうけど、ボクには無理。ってことで、

  • コントロールパラメタはDYNを調整
  • その他のパラメタは気になったら調整
  • 後はビブラートを調整

ってスタンスでいこうかなって。ビブラートはコントロールパラメタじゃないけど、簡単に修正できるし、違和感感じやすいところなので念頭に置いておくことに。

もともと、VOCALOID 3になってから普通に意識しなくてもそこそこ行ける感じになったような印象を持っているので、素人考えでヘタに弄るよりはいい結果になりそうってのもある。表情付けるだけなら、歌声ライブラリを切り替えるって手も使えるしね。

まあ、慣れてきたら別だけど、「とりあえずDYNで音量調整、表情付けるのはこれだけ!」って決めた方が気も楽だし。……っていう自己弁護。


*1:伴奏パート
*2:むしろこの悩みがあったので、WAVにしてからエディットしてたっていうね
*3:ベロシティね
*4:ダイナミクスね
*5:ついでにいうとVOCALOID 2とかでも役に立つはず



2014年1月8日水曜日

初音ミク V3 バンドルをゲットしたよ! 〜 初期設定の議 〜

まずは贅沢に悩もうZE☆


さて、前回ワクワクしながら開封してみたわけですが、開封するだけで終わってはいけません。そう、インストールとかしなきゃいけないのですよ……。ってことで、今回はインストールを含めた初期設定編です。

今回から「Windows版とMac版のどちらをインストールするか」ってある意味贅沢な悩みを持てるようになりましたね!(*1) 幸いにも、私はWin/Mac両方のハードウェアを持っているので、どちらにインストールするか悩める、と。

ふむ、特にWinでしか使えないバンドルソフトウェアに興味はないから、手持ちのMac OS X 10.9.1 MavericksなMacbook Air(11-inch, Mid 2013)にインストールしちゃおっかな♪

まずはインストーラを起動するよ


ではでは、Mac版のみっくみくをインストールしてみましょう。ピンクのメディアをDVDドライブに挿入しちゃいます。なお、ミントグリーンぽい……ってかミク色っぽい冊子の「スタートアップガイド」と「初音ミク V3 & Piapro Studioインストールガイド」を参照しながら行うとよいです。ってか、これからやること全部丁寧に書いてあります。


Finderで見てみるとこんな感じ。「〜インストールガイド」によると、まずは「HATSUNE MIKU V3 Installer.app」って奴をダブルクリックしろとのこと。ミクの顔のやつですね。


と、まずは表示言語を指定しろとのこと。デフォルトで「日本語」になってるので、そのまま「OK」をクリック。


続いてインストールするプロダクトの選択。デフォルトでは全部チェック入りですね。そのまま「インストール」を押せばよさげ(*1)。順番にインストーラが起動するみたいですね。


歌声ライブラリをインストールするよ!


まずは「Miku V3 Original Installer」から。「続ける」をクリック。


 使用許諾契約の画面。内容をよく読んで「続ける」をクリック。


使用許諾契約に同意するかを聞かれるので、「同意する」をクリック。


 「このコンピュータのすべてのユーザ用にインストール」を選択して、「続ける」をクリック。複数ユーザがいるようなマシンなら、ここで選択できるようになるのかな?


インストール先の指定。標準でよいので、「インストール」をクリック。


パスワードを入れるようにいわれるので、入力して「ソフトウェアをインストール」をクリック。


インストール始まった!微妙に時間がかかるので待つ。


インストール終わった!「閉じる」をクリック。


この後、「English」を除く同梱されている歌声ライブラリのインストーラが起動するんですが、ここまでの流れが繰り返されるだけなので省略。

基本的に「続ける」とか「インストール」とか、そういう先に進む系の選択肢を同じように押してくだけだけど、欲を言えば歌声ライブラリくらいはまとめてインストールして欲しかったなぁ。

よく分からないAPIなるものをインストールするよ!


歌声ライブラリのインストールが終わったら、続いて「VOCALOID API」なるもののインストーラが起動。これ、なにものなんだろ?

まあ、手順はほとんど変わらないのでサクッといきましょう。「続ける」をクリック。


よく読んで「続ける」をクリック。


「同意する」をクリック。


「このコンピュータのすべてのユーザ用にインストール」を選択して「続ける」をクリック。


チェックが付いていることを確認して、「続ける」をクリック。


「インストール」をクリック。


パスワードを入力し「ソフトウェアをインストール」をクリック。


しばし待つ。


インストール終わった!「閉じる」をクリック。


続いてPiapro Studioのインストール


で、ボーカルエディタの「Piapro Studio」のインストールですね。基本的な流れは変わらないので、サクッといきます。

「続ける」をクリック。


よく読んで「続ける」をクリック。


「同意する」をクリック。


「このコンピュータのすべてのユーザ用にインストール」を選択し、「続ける」をクリック。


「インストール」をクリック。


パスワードを入力し、「ソフトウェアをインストール」をクリック。


しばし待つ。


インストール終わった!「閉じる」をクリック。


はい、これで通常版の人はインストール終了です!お疲れ様!バンドル版の人とMavericks使いの人はまだインストールするものがあるから、もうちょっとがんばれ!(*3)


アクティベーションするよ!


これで使えるようになるわけじゃなくて、アクティベーションって作業が必要です。インタネットに接続されているMacならすごく簡単。

「アプリケーション」の中にVOCALOIDってフォルダができている(*4)ので、その中にある「VOCALOID License Manager.app」(*5)をダブルクリック。


パスワードを入力し、「OK」をクリック。


「製品のアクティベーションを実行します。」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリック。


「このコンピュータはインターネットに接続されています。」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリック。


「シリアルコードを入力してください:」のところにシリアルコードを入力し、「次へ」をクリック。ちなみにシリアルコードはWin版のインストールディスクケースの裏に貼ってあるシールを参照すること(*6)。


アクティベートされる歌声ライブラリが表示されるのでチラ見して「次へ」をクリック。


「アクティベーション成功!」って出たら終わり。「OK」をクリック。ここに「ディアクティベーション」についての簡単な説明が表示されているので、一応読んでおくことをオススメする。


Mavericks使いの人はPiapro Studioの最新版をインストールしてね♪


大変残念なことに、Mavericks使いの人はもうちょっとやんなきゃいけない作業がある。それは「Piapro Studioの最新アップデータを入手し、インストールする」って作業。もうちょっとがんばろう!

Webブラウザをおもむろに立ち上げて、「www.crypton.co.jp/support/vocaloid3/」にアクセスする。「アップデータ」の所に表示されている(*7)Mac版の最新版をクリックする。このエントリを書いている時点では、「2013/12/19 Piapro Studio VSTi / AU v1.2.0.0 (Mac) アップデータ」ってのが最新の模様。


ZIPファイルがダウンロードできるので、そいつを適当な場所に保存し、展開する。展開すると「Update.app」ってのがいるので、そいつをダブルクリックする。


警告が表示されるので、自己責任であることをしっかり認識し、「開く」をクリック。


よく読んで、「アップデート」をクリック。


パスワードを入力し、「ヘルパーをインストール」をクリック。


しばらく待つとインストールが完了するので、「OK」をクリック。


とりあえず、これで終わり!ちなみにPiapro Studioは自動アップデート……ってか最新アップデートが公開されたときに通知してくれる機能があるので、インタネット接続されているマシンなら、こうやってわざわざ更新をチェックして、ダウンロードして……って手順を踏む必要はない。

バンドル版ユーザは英語の歌声ライブラリのインストールとアクティベートをお忘れなく!


さて、バンドル版ユーザの皆さんはもう一仕事残ってます。がんばりましょう。

最後に英語版歌声ライブラリをインストールしましょう。紺色のメディアをDVDドライブに挿入します。すると「Mac」と「Win」の2つのフォルダが存在するので、「Mac」の方のフォルダを開きます。


中身はこんな感じ。洋風(?)なみっくみくが目印の「HATSUNE MIKU V3 English Installer.app」をダブルクリック。


「日本語」が選択されていることを確認して、「OK」をクリック。


そのまま「インストール」をクリック。


「続ける」をクリック。


よく読んで、「続ける」をクリック。


「同意する」をクリック。


「インストール」をクリック。


パスワードを入力し、「ソフトウェアをインストール」をクリック。


待つ。


やった!終わった!「閉じる」をクリック。


はい、これで終わり……じゃないです。英語版の歌声ライブラリをアクティベーションする必要があります。アクティベーションの手順は上で説明したとおりです。



これでほんとの終わり!お疲れ!

ぼくたちのたたかいはこれからだ


はい、ボク的にはこれで終わりなんですが、まだまだインストールするブツは沢山ありますね。同梱されているDAWが必要な人なんかは、まだ先は長いです。1日のうちに全部インストールしようとしないで、日を分けるなどした方がいいかもしれません。時間かかりますんで。

ともかく、これで初音ミク V3の全歌声ライブラリがインストールできたので、後はDAWを起動し、VSTi/AUのプラグインとしてインストールされている「Piapro Studio」を起動し、使うだけ!

「Piapro Studio」の使い方については、同梱されている白い冊子「Piapro Studio オペレーションマニュアル」を参照すること。このマニュアルには音素記号表なんかも書いてあるので、すぐ読めるようにしておくと何かと便利。ダウンロードもできるけどね!


*1:MacなDTMerは泣いて喜んでるんじゃないだろうか
*2:Piapro Studioがいらないとかいう人はチェック外したりしなきゃだろうけど
*3:アクティベーション後に説明しよう
*4:アンインストーラもここにあるので覚えておくとよい
*5:このツールでディアクティベーション……すなわち他のマシンにインストールしたくなったときに必要な作業もできるので覚えておくとよい
*6:Win版もMac版も共通なんだってさ
*7:表示されていなければ「すべて表示>>」をクリックして最新のものを探そう!