2014年10月17日金曜日

Macbook Air(11-inch, Mid 2013)にYosemiteをインストールしてみた

新しいMac OS Xがでたぞーっ!


ってことで出ましたね。Yosemite。今回も無料でアップグレードできますよ!ヨセミテ!


まあ、特に使えなくて困るソフトウェアもな……いこともないけど、仕事でバリバリ使ってる人に比べればダメージが小さいので、サクッっとやってしまいましょう。

インストールをしてみるよ!


ダウンロードサイズは5.16GB。手元の環境だとダウンロードに15分ほど、インストールに30分程度の時間がかかったですよ。

OS X Yosemiteのページにアクセスして、「今すぐアップグレード」をクリック。


「View in Mac App Store」のボタンをクリック。


App Storeのアプリが起動するので、「無料」のボタンをクリック。


Apple IDでサインイン。


ダウンロードが終わるまでしばし待つ。


終わるとインストーラが起動する。「続ける」をクリック。


ソフトウェアの使用許諾契約が表示されるので、よく読んで「同意する」をクリック。


同意するか聞かれるので、「同意する」をクリック。


インストール先の指定。ボクはそのまま「インストール」をクリック。


ログイン中のユーザパスワードを入力し、「OK」をクリック。


インストールが始まるのでしばし待つ。


「再起動」をクリック。


このタイミングでなにかアプリを開いていると、下記のように警告が出る。終了しても良ければ「ほかのアプリケーションを閉じる」をクリック。


再起動がかかり、インストールプロセスが続く。しばし待つ。


画面が変わってもしばし待つ。途中、何度か再起動する。


再起動する華道家聞かれる画面が出るけど、ほっといてOK。勝手に再起動するし、再起動しないという選択肢はないので。


再起動後もインストールプロセスは続く。まだまだ待つ。


画面が変わってもまだ待つ。忍耐力が必要。コーヒーでも飲んどけ。あと、「残り○○分」って表示は当てにするな。


ログイン画面が表示される。普通にログインする。


Apple IDでサインインするよういわれるので、パスワードを入力し「続ける」をクリック。このタイミングでサインインしたくなければ「後で設定」をクリックすればOK。


利用規約が表示されるので、よく読んで「同意する」をクリック。


同意するか聞かれるので、「同意する」をクリック。


iCloud Driveにアップグレードするか聞かれる。iCloudを使用するすべてのデバイスがYosemite/iOS8でなければ、「今はしない」を選択すること。

ボクは全部Yosemite/iOS8なので「iCloud Driveにアップグレードする」を選択し、「続ける」をクリック。


再確認されるので、その選択に後悔しないなら「続ける」をクリック。


互換性のないソフトウェアが表示される。内容をチェックしておくこと。「続ける」をクリック。


これで、アップグレードは終了。無事MavericksからYosemiteにアップグレードできた。


そうそう、サイドに出てくる通知領域(?)が結構いい感じになってたね。左がデフォルト、右がちょっとカスタマイズしたバージョン。

カレンダーとか天気予報とか、SNSへのリンクボタンや電卓などを表示するようにできるっぽい。 追加できるものはまだ少ないけど、今後サードパーティーのブツとかも含めて増えていくのかしら?


Mavericksから変更/注意が必要そうな部分


個人的なToDo。現時点で分かっている範囲で。

  • 内蔵のApacheが2.4ベースになっているので、コンフィグは要変更。
  • http://php-osx.liip.chからのPHP再インストール。ただし、現時点では公式には非対応。
  • Command Line Developer Tools for OS X(10.10)関連のアレコレをインストール。
  • その他、いくつかアップデートを適用した方がよさげ。

外部の参照すべきリソース。個人的なメモとして。

Homebrew方面の注意事項。Yosemiteにアップする前に見るべし。

手元の環境だと「brew upgrade」したときにCommand Line Toolsをインストールするようダイアログが出て、それをインストールすれば動いた。


Jetbrains社の製品を使っている場合の注意事項。この手順に従ってJava6をインストールすれば普通に使えた。


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