2014年10月23日木曜日

画像などに署名を簡単に入れられる。そう、Mac OS X Yosemiteならね。

言われないと気づかないよこんな機能……


毎日の情報収集のためネットサーフィンをしていたところ、興味深い記事を発見。


Yosemiteから使えるようになった新機能の解説なんですが、これの「10」が結構面白いんじゃないかなと思うわけですよ。

内容を要約しますと、「メールやプレビューで署名を入れることができるようになりました」ということなんですが……。分かるような分からないような……。

お試ししてみましょうか……


ならお試ししてみましょう。いくら試しても無料ですので。今回は「プレビュー」で試してみましょうね。

まず、適当なブツ(*1)を開く。そしてメニューバーから「表示」を選択。


出てくるメニューから「マークアップツールバーを表示」を選択。または「プレビュー」の 道具箱みたいなアイコンをクリックしてもOK。


バーが出てくる(*2)ので、筆記体の「g」っぽいアイコンをクリック。


「署名をするにはここをクリック」のところをクリック。トラックパッドをキャンバスに、指を走らせあなただけの署名を書きます。

ちなみに「カメラ」ってのがあるけど、こちらは白い紙に(おそらく黒いインクのペンなどで)書いた署名をカメラで読み取らせて認識させるもの。トラックパッドで書くのが辛い人や、凝った署名を使いたい人はこちらの方がいいかも。


書き終わったら何でも良い(*3)のでキーを押します。 するとこんな感じに。「完了」をクリック。


作った署名が登録されるのでそれをクリック。

ちなみに署名自体は何個でも作ることができるっぽい。作った署名を消したいときは、署名の上にマウスカーソルを合わせると右側に「×」マークが出てくるので、それをクリックすればOK。


こんな感じで作った署名が貼り付けられる。 スタンプみたいにペタッとな。


署名の位置を変更したり大きさを変えることも可能。色を変えたいときは、下記画像赤枠部のアイコンをクリック。カラーピッカーから好きな色を選べばOK。


こんな感じで色を変えることができる。


他にもフリーハンドで線などを描ける「スケッチ」、任意の図形を追加できる「シェイプ」、任意の文字を追加できる「テキスト」もある(*4)から、そういったのと組み合わせるといろいろできますな。

Web上で公開する写真や絵なんかに署名を入れることが多いけど、これを使えばお手軽に実現できるなーと思うのです。後は、「花丸マーク」とかオリジナルスタンプ的なのを作って使う(*5)のもいいかもね。

他のソフトでもできるってのはそうだろうし、自動化できないってのはアレかもしれないけど、OS標準ツールでお手軽にできるってのは覚えておくと幸せになれる日が来るかもしれないですよ。


*1:画像でもPDFでも開けるなら何でもOK
*2:バーといってもお酒は飲めない
*3:「なんでもいい」といいつつ、電源キーとか音量調節、画面やキーボードの照度調節キーなどや、Commandキー、英数キー、かなキー、fnキーなどは反応しない……ので、素直にESCキーとかEnterキーとかスペースバーとか文字/数字キーなんかを押しましょうね
*4:それらで署名を入れることはできるんだけど、この「署名ツール」で作っておくとオリジナリティある署名をスタンプ感覚で入れることができる……ってのがミソなんだという理解
*5:思いつきだけどな

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