2014年8月11日月曜日

Mac OS X MavericksにVagrantをインストールしてみた

モボ/モガの間でフィーバーしちゃってるのがVagrant!


VirtualBoxなどの仮想化ソフトウェア(*1)と合わせて使うことで、だれでもどこでも簡単に環境を作ることができるツール。それがVagrant。元々はVirtualBox専用だったっぽいけど、今はVMwareやParallelの仮想化ソフトウェアと組み合わせても使えるし、Win/Mac/Linuxあたりで使えるってことで、かなり人気があるらしい。


でね、ボクもちょっとそういうのが必要になってきたってこともあって、以前から気にはなっていたコイツを使って見ようかと思い立ったわけですよ。ちょっと難しそうに感じるけどどんなものなのかなと思ってね。

サクッとインストールしちゃうZE☆


では早速始めてみましょうか。ボクは手元のMacbook Air(11-inch, Mid 2013)にインストールしてみることにしたのですよ。

ってことで、Vagrantの公式サイトにアクセス。画面上の「DOWNLOADS」をクリック。


MAC OS Xの所にある「Universal(32 and 64-bit)」をクリック。


適当な場所にダウンロード。ダウンロードが終わったらそいつをダブルクリック。


下記のようなのが開くので「Vagrant.pkg」をダブルクリック。


インストーラが起動。「続ける」をクリック。


「インストール」をクリック。


自分のパスワードを入力して「ソフトウェアをインストール」をクリック。


終わるまで待つ。すぐ終わる。


インストールが終わったら「閉じる」をクリック。


このアプリはGUIがあるって訳ではないので、「ターミナル」等を開いて「vagrant --version」ってタイプしてみる。正常にインストールできていれば、下記のようにバージョン情報が表示されるはず。


後はお好みでこの設定を!


デフォルトだと「~/.vagrant.d」ってディレクトリに「BOX」などと呼ばれる仮想マシンのベースになるデータ(*1)が保存される。ボクみたいにMacbook Airにインストールする場合など、ディスク容量が足りなくなってしまう恐れが極めて高い。

なので、「~/.bash_profile」あたりに「VAGRANT_HOME」って名称の環境変数を定義する。この環境変数で、例えば外付けHDDなどのパスを指定してやることで、本体のディスク容量消費を押さえようという作戦だ。外部ディスクを指定した場合は内蔵ディスクに比べればアクセス速度は落ちるけど、USB3.0やThunderbolt接続のデバイスを使えば問題になることは少ないんじゃないかなと思っている。

ってことで、今回はこの辺にしておいてやろう。

参考文献はこちら


ボク的にはVagrantは未知の世界のお話なので、書籍を買いました。いろいろでテルみたいだけど、ボクはオライリーの電子書籍をチョイス。


だいぶ頻繁に更新されるらしいので知識的にはすぐ古くなるかもしれないけど、基礎的な部分だとかがしっかり解説されていてなかなか読みやすかったですよ。PDFの他にepub形式やmobi形式でもダウンロードできるのでお好みのビュアーで読めるのもGood。ボクはMacではepub版をiBooksで、スマートフォン(*2)ではepub版をSony Readerアプリで読んでます。


*1:厳密にはちがうかもしれないけど気にすんな
*2:Xperia Z使いなのだ

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