2014年8月12日火曜日

Mac OS X MarvericksのVirtualBoxで仮想マシンを作ってみる

まずはVMをつくりませぅ


いろいろ環境が整ったのでVMを作成してみましょうか。

VirtualBoxを起動して「新規」をクリック。


最初に名前とOSを決めるのね。ボクは下記のような感じで。名前に「CentOS」って入れた時点でタイプとバージョンが自動設定されたのが印象的。名称中にメジャーどころのディストリビューション/OS名等が含まれていれば、勝手に設定されるってことかしら。


続いてメモリサイズ。GUIとか使わないならもっと減らせたりしないだろうかと思いつつ、とりあえずデフォルトのままで。


続いて仮想ディスクの作成。デフォルトのままで。


ディスクタイプの指定。いろいろあるけどVirtualBoxくらいしか使わないのでデフォルトのままで。


最初にがっつりディスクスペース確保するか、使った分だけ増やしていくかの設定ですな。コレもデフォルトのままで。


続いてディスクの総容量を指定。コレもデフォルトのままで。用途によっては8Gじゃ足りないだろうから、増やさないとね。


これで無事VMの完成。基本メモリとディスクのサイズだけ気にすれば、あとはデフォルトのままどんどん進めちゃってよさげかな。


VMの設定を変更してみませぅ


「編集」をクリックすると今作ったVMの設定変更ができるっぽい。何ができるのかをチェックしてみる。

まずは「一般 - 基本」から。ふむふむ。


「一般 - 高度」。クリップボードの共有とドラッグ&ドロップの設定は用途によっては有効にした方が便利そうだ。


「一般 - 説明」。このVMの説明を書けば良いのだろうか。


続いて「システム - マザーボード」。メモリの設定変更はこちらからできますよ……っと。


「システム - プロセッサ」。VMでやることによっては and/or マシンによってはここで使えるCPUを増やしておいた方がよさげだね。


「システム - アクセラレーション」。ここはデフォルトのままでいいかな。


続いて「ディスプレイ - ビデオ」。VMでグラフィック系の何かやりたいときなんかにビデオメモリ増やすとかしたければここか。あとアクセレーション関係は覚えておこう。デフォルトでチェックはずれてるし。


「ディスプレイ - リモートディスプレイ」。へぇ、こんなのも設定できるんだ。


「ディスプレイ - ビデオキャプチャー」。個人的にはこの機能が便利そうだなと。動画マニュアル作ったりするときに。どこまで使える機能なのかとか、どれだけスペック必要なのかとか、いろいろ気になるけど。


続いて「ストレージ」。ストレージの追加とかができるのはここか。一度作成した仮想ディスクの容量を増やしたりとかはできないのかしら。一度消して新規に追加する方法しか見つからなかったんだけど。


続いて「オーディオ」。サーバ用途なんかだとオーディオなんていらねぇだろうから、Offにしとくといいかなぁ。


続いて「ネットワーク」。ここは重要そう。デフォルトだとアダプター1がNATで有効になってますよ……と。


「高度」って奴をクリックすると詳細が設定できるのか。特に使いそうなのがポートフォワーディングかな?


クリックしてみるとこんな感じ。右側の「+」な緑アイコンをクリックすると設定を追加できる。ふむふむ。


戻って、指定可能なネットワークタイプをみてみる。いろいろ設定できるのだね。なるほど。


アダプター2〜4はデフォルトでは未設定。必要に応じて設定をすればいいのね。


続いて「ポート - シリアルポート」。ほとんどの場合使わないだろうからとりあえずスルー。


「ポート - USB」。USB使わないなら有効化のチェックを外しておいた方がいいかなぁ。そのままでもよさそうな気がするけど。あとは「USB2.0〜有効化」のチェックをUSB使うときに必要なら入れるようにした方がよさそう。


最後に「共有フォルダ」。ホストのディレクトリをVM側で参照したりできるようにするにはこちらか。デフォルトでひとつだけは共有設定が追加されているから、それで事足りるならほっといていいね。


VirtualBox自体の設定項目を確認しませぅ


「COMMAND+,」でVirtualBox自体の設定ができる……と。先に見ておけば良かった。

まず「一般」。「デフォルトの仮想マシンフォルダー」は設定変更しておいた方がいいかな。ボクは外付けHDDを指定。内蔵ディスクスペースをできるだけ開けたいので。


続いて「入力」。要はショートカットキーの割り当てですな。なんかバッティングしてたりよく使う機能に割り当てたいとかがなければデフォルトのままでいいかな。



続いて「アップデート」。VirtualBoxの最新版がリリースされているかを自動チェックしてくれるのか。まあ、特にこだわりがなければそのままでいいでしょう。


続いて「言語」。そもそもインストール直後からちゃんと日本語になっているので、これもそのままで。


続いて「ディスプレイ」。まあそのままで。


続いて「ネットワーク」。ここでは「NATネットワーク」と「ホストオンリーネットワーク」とやらのカスタマイズができるのね。


右側にある「+」な緑のアイコンをポチッとすると追加されるので、一番下のステッキみたいなアイコンをぽちっとな。


すると詳細が設定できるよと。


右側にある「-」な緑のアイコンをポチッとすると設定を消せますよ、と。


「ホストオンリーネットワーク」の方もやり方は同じと。


緑の「+」アイコンで追加できるし。


ステッキっぽいアイコンで細かい設定ができると。


DHCPサーバの設定とかもあるのね。


消すときは「-」のアイコンをポチッとなでOKと。


続いて「拡張パッケージ」。よく分かってないけど、どこかからダウンロードしてきた奴をここで追加できるのね。


最後に「プロキシー」。ネットワーク環境によっては設定が必要だね。


よく使いそうなので覚えておきませぅ


メイン画面のホスト一覧のところで右クリック(*1)するとコンテキストメニューが出てきますよと。不要なVMがあればここで「除去」したり、すでにあるVMをベースに新規VMを作りたければ「クローン」したり……。


さてさて、とりあえずは今回はこの辺で。次はOSをインストールしよう。そうしよう。


*1:MBAでいえばトラックパッドで指二本でタップするやつ

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