2014年6月4日水曜日

DMM.makeでオリジナルスマフォケースを作ってみた

簡単にスマフォケースが作れるっていいですねぇ……


簡単にオリジナルスマフォケースが作れるって知ってます?

いや、今までもオリジナルスマフォケースが作れるサービスはいろいろあったわけですが、機種がiPhoneだけだとか入稿データがPhotoshopのPSDファイルだけだとか、値段が高いとか……。まあ、いろいろ手を出しにくい状況だったんですよね。

ここ最近DMM.makeが面白いサービスを始めてて、これを使うとオリジナルスマフォケースやオリジナルフィギュアを「特別な知識がなくても、誰でも簡単に」作ることができるんですよ。ええ。


スマフォケースを作ってみよう!


ってことで、ボクはスマフォケースを作ってみることに。


Webブラウザ上で作る方法とテンプレートファイルをPCにダウンロードしてゴニョゴニョする方法、2つの方法があるので好きな方で作ると良いよ!

Webブラウザ上で作る方法


まずはサイトにアクセスして、「今すぐ作成する」をクリック。


すると画面が切り替わり、対象となる機種の選択画面になる。ボクの場合はXperia Z(SO-02E)なので、「Xperia Z」をクリック。


プリント方法の選択に移る。Xperia Zではフルカラープリントしかできないので、それを選択。ちなみにiPhone5/5Sではレーザー刻印も選べるよ!


こんな画面になる。まずは写真を配置したい。「イメージ」を選択。


するとこんな感じになるので、空いてる枠を適当に選んでクリック。アップロードする写真を選択し、アップロードする。


アップロードした後はこんな感じになる。写真を配置するときは、配置したい写真をクリックする。


こんな感じで配置される。大きさや位置、傾きは自由に変えられる。「ぴったり」ってボタンを押すと……。


こんな感じでピッタリ配置される。「もどる」をクリック。


続いて文字の配置。「テキスト」をクリックするとこんな感じの画面になる。


好きな文字を入力して色を設定したら、「ヨコ書きで配置」か「タテ書きで配置」を選ぶ。今回は「ヨコ書きで配置」を選択。


するとこんな感じで配置される。大きさや位置、傾きは自由に変更できる。文字の縁取り設定なんかもできる。


とりあえずいい感じに配置してた例がこちら。これらを繰り返してデザインを作っていく。最大50個の要素まで配置できるらしい。

完成したら「もどる」をクリックして……


下記の画面になったら「確認」をクリック。


こんな感じでプレビューと金額が表示されるので、「バスケットに入れる」をクリックして購入手続きを進めるだけでOK。


こんな感じで特別な知識がなくてもある程度簡単に作れる。画像をアップする場合、手持ちの画像はCMYKじゃない場合がほとんどだと思うので、最終的な色味なんかは変わってくるかもしれない点に注意。

それ以外にも画面上で見るほど綺麗にはできないかもしれない点に注意しておくこと。

テンプレートを使って作る方法


Webブラウザ上では細かい編集ができない。ので、そういったこだわりがある人はテンプレートファイルをダウンロードして作ると良い。Illusrator CS1、Photoshop CS1、Microsoft PowerPoint 2003、Microsoft Excel 2003のテンプレートデータなので、それらのソフトがないとダメよ?

フルカラープリントはiPhone5/5S、iPhone 5C、iPhone 4S、Galaxy S4、Galaxy S3、Xperia A、Xperia Z、Xperia Z1が対象機種。



レーザー刻印はiPhone 5/5Sのみが対象機種。



各機種名のボタンをポチッとすると、こんな感じでテンプレートが入ったZIPファイルをゲットできる。


データを作る上での注意事項なんかはサイトに書かれているのでよく目を通しておくこと。



データを作ったら(*1)下記からアップロードする。 フルカラープリントとレーザー刻印でアップロードの窓口が異なるので注意。


DMM.comへログイン。


データをアップロード。


無事にアップロードできるとこんな感じの画面になる。


ついでにメールも飛んでくる。


ステータスがこんな感じで確認できる。チェックが完了するまでしばらく待つ。 完了したらメールが飛んでくるので、ずっと見ていなくてもOK。


しばらく待つと下記のようなメールが飛んでくる。メール中の「マイ3Dデータ」と書いてある行の下にあるURLにアクセス。


ステータスが「造形・出品可能」となっているのを確認。「注文へ進む」をクリック。


「注文する」をクリック。


「注文手続きへ」をクリック。


配送先の情報を入力し、「お支払い方法の選択へ」をクリック。


クレジットカードかDMMマネーで支払える。今回は「クレジットカード支払い」をクリック。ちなみにクレカ情報はDMMのマイページから登録したものが使われる。事前にチェックしておくこと。


最後に確認が表示されるので、内容をよくチェックする。問題なければ「注文を確定する」をクリック。


下記の画面が表示されたら注文終了!


ちなみに下記のようなメールも飛んでくる。これによると、造形開始時にまた連絡が来るようだ。


後は届くのを待つだけだ!


ってことで、こんなノリである程度簡単にオリジナルなスマフォケースが作れるって良い時代ですね。金額的にも980円だし、市販されてるケースとほぼ同額くらいじゃないでしょうか(*2)。

一度データをアップしてしまえば後は1個単位で作り放題なので、ケースが汚れたり壊れたりしたときでも安心ですね。

これでもうちょっと対応機種や使えるケースのバリエーションが増えたら最高なんですけどね。それは難しいかな〜。

2014/06/07 19:01 追記:届いたよ!


届いたー!届いたよーっ!

ってことで、白いクッション封筒に入って、普通郵便で届きました。早速開封することに致しましょう。

こんな感じでビニールの袋に入ってました。


袋から取り出すと、ビニールの保護シートでさらにくるまれていて……。


それを剥がすとこんな感じでどーん!透明なプラスティックなスマホケースに印刷しましたって感じだけど、思ったより綺麗!ちょっとカメラの穴とかにバリが残ってるけど意外と綺麗!


ってことで装着してみました。結構装着しやすいけど、構造的に脆そうなところがあるので、付け外しする時はちょっと注意した方がいいかも。


電源ボタン側はこんな感じ。開口部は電源ボタンと音量調節ボタン、スピーカーの所。SIMカードスロットの所は空いてないです。


本体底部。ストラップホールには干渉せず。


逆サイドはこんな感じ。開口部は充電ケーブル接続部分とその下のSDカードスロットのところ。スタンドと接触する充電端子の所は空いてないですね。


本体上部。イヤホン端子のところが空いてます。


ケースの平面部分は全面的にプリントされてるけど、上下左右の側面部は基本プリントされないので注意。ボクは黒のXperia Zにケースを嵌めてみたけど、黒色が透けるということもなさげ。ちゃんと元のデザインの色が出てるって感じ。

プリント自体の質感も冒頭に書いたとおり結構綺麗。ただ、プリントの都合上なのか横に線が入ってるように見えるので、気になる人は気になるかも。ボク的には気にならないけど。

耐久性についてはまだわからないけど、プリント部分をちょっと強めに爪でこすってみる程度だと大丈夫そうな感じ。尖ったものや固いものがぶつかったりするとダメかもしれないので、その辺はちょっと取扱注意した方がいいかも。

あとは耐水性についてもどうなんだろう?本体がある程度防水(?)な分、気にしないで使っちゃいそうだけど、あまり期待しない方がいいかなと勝手に思ってる今日この頃。そこまで期待するのは酷ってもんだろう。

Web上からじゃなくてPhotoshopでデザインしたものを入稿したパターンしか試してないけど、結構良い出来なんじゃないかと。値段も市販のケースと同じくらいだし、送料無料だし、発注してから手元に届くのもそれなりに早いし。

お手軽にオリジナリティ溢れるスマフォケースを作るなら、選択肢に入れちゃって全然OKじゃないかなと個人的には思いますよ!


*1:ボクは詳しい人にデータ作成をお願いしました(キリッ
*2:いやもちろんもっと安いのはあるだろうけどさ

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