2014年5月28日水曜日

Travis-CIでPHPのcomposerを使ったらエラーになるのはなんでじゃろ?

ファッ!?なんかエラーでてる!?


RisolutoではGitHubにpushするとTravis-CIで勝手にテストが流れるようになってます。便利ですね、テストさえ作っておけば勝手にやってくれるんですもん。

テスト結果はメールで届くので普段はTravis-CIにアクセスしてステータス見たりはしてないんですが、たまたま見る機会があったんですよ(*1)。そしたらね……こんな……エラーが……出てて……何かな……って……。


テキストで抜粋すると「Downloading: connection...Failed to download {FOOBAR} from dist: Could not authenticate against github.com」って出てるんですよ。

その後で「Now trying to download from source」ってメッセージが出て正常にインストールできてるっぽいし、その後の動きも大丈夫そうなので気にしなくてもいいといえばそうなのでしょうが……。やっぱり気になるよね。

ってことでググりました(キリッ


で、メッセージそのまま(*2)Google先生にお伺い立ててみたところ、下記のページが引っかかりました。


英語だけど泣かないで?義務教育卒業程度の英語力でも何とか読めるから。技術的な所はさておいてだけど。

そこからリンクされているcomposerのissueも合わせて読むと幸せになれそう!

ボク的な解釈だから話半分で読んで欲しいんだけど、これはGitHubの制限らしい。

Composerのcomposer.jsonでGitHubのアレをアレする場合の話ね。そもそもGitHub自体にAPIトークン(OAuthキー)ってのがあって、それを用いないアクセスだと1時間あたり60回のアクセスのみ許容されて後はエラーになってしまうらしい。それを用いれば制限は5000に増えるらしいんだけど、composerって汎用的なものだからアレだよねって話で。

で、コレを回避するにはcomposerのインストールコマンドにて「--prefer-source」ってオプションを付ければ回避できるらしい。でも見た感じcomposer自体が「ダメだったらトライするよ!」って感じでうまいことやってくれるようなので、あまり気にしなくても大丈夫……なのかな?

何はともあれ、なんかそんなメッセージでトラブったら、前述のURLをチェックしてみると幸せになれるかも。ボクも覚えておこう。


*1:Risolutoの開発メンバーが増えたので遅ればせながら環境整備したりしたのよ
*2:{FOOBAR}のところを除いて、ね

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