2014年5月28日水曜日

ソースコードの解析サービス「Scrutinizer」をお試ししてみた

Scrutinizerも試してみた


またまたソースコードの解析サービスネタ。こないだの第78回 PHP学習会@東京@hirakuさんのLTの本題の方(*1)。

ScrutinizerをRisolutoでも試してみましたよってことで。


まずはアカウント作成から。

Topページにフォームがあるので必要事項を入力し、緑色のボタンをぽちっとな。


「Add a Repository」のテキストリンクをクリック。


GitHubに飛ぶので、「Authorize application」をクリック。


 ここでも必要事項を入力して「Add Repository」をクリック、と。


すると解析処理 が走り出すのでしばし待つ。設定なしで勝手にやってくれるから楽だね。


と、Confirmなメールが届いていたので、メール中のURLをクリック。


したら、Scrutinizerのダッシュボード画面へ。画面中のリポジトリ名がリンクになってるのでクリック。


解析が終わってた。スコアは6.22か……。まあ、ボチボチってところかな……?


使ってみた感じどうよ?


設定なしで勝手にやってくれるし、指摘の内容もまあわかりやすく表示されるのでなかなか素敵じゃね?……と思いました。まる。

一点、解析の結果見つかったアレコレをGitHubのIssueに追加できるリンクがあるんだけども、これをクリックするとタイトルが自動で入力されないのがめんどくさいなと。Code Climateの方はタイトル自動で入れてくれるので、そっちの挙動の方が便利だなぁって思うよ。

まあ、もうちょっといろいろ使ってみようかとは思います。はい。


*1:先にこっちを試せば良いのにって話ですけどね

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