2014年5月28日水曜日

PhpStormでGitHubのリポジトリをプロジェクトにする方法&設定をインポートする方法

Risolutoの開発に参加するとこんな手順になるよ的なメモね(`・ω・´)b


Risolutoの開発に参加して、コアメンバーになるとOSSライセンスによるPhpStormの使用権が貸与されます(*1)。ついでに必要なら開発環境も貸与されます。

で、PhpStormからGitHubのレポジトリにあるコード類をプロジェクトとして使えるようにする方法なんですが、だいたいこんな感じで行けるはずです。

一応Risolutoプロジェクトの場合の話に限定してますが、それ以外の場合でも同様の操作でイケるはず。。。

PhpStormでGitHubのリポジトリを使うには


まず普通にPhpStormをインストールして使える状態にしていただいて、普通に起動しますよ。

起動すると初回はこんな感じなダイアログが出るはずなので、「Check out from Version Control」を選択します。この後サブメニューでチェックアウトするリポジトリのタイプが選べるようになるので、「GitHub」を選択してね。


こんな感じでレポジトリの情報を入れる画面になるので、「Git Repository URL」はGitHubのHTTPSなレポジトリURLを、「Parent Directory」はチェックアウト先のローカルパスを、「Directory Name」はプロジェクトをチェックアウトするディレクトリ名を入力。その後に「Clone」をクリック。


しばらく待ちます。こんなダイアログが出てくるので「Yes」をクリック。


あとはPhpStorm上のプロジェクトとしてアレできるはずなので、がんばりましょう。PhpStorm上からCommitもPushもPullも全部できます。Reformat/Inspect Codeもできるので活用しましょう!


設定をインポートするには


Risolutoでは最初に設定ファイルをお渡ししているので、それをインポートして貰う必要があります。

最初の画面に戻り(*2)、「Configure」をクリック。


「Import Settings」でお渡しした設定ファイルを指定すればOKなはず。基本画面上の指示に従ってやるだけでOK。



*1:Risolutoの開発以外で使っちゃダメ&長いことRisolutoに携わってくれないとダメよ(うふっ♪
*2:このダイアログは「File > Close Project」でプロジェクトを閉じると出てくるよ!

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