2014年1月8日水曜日

初音ミク V3 バンドルをゲットしたよ! 〜 初期設定の議 〜

まずは贅沢に悩もうZE☆


さて、前回ワクワクしながら開封してみたわけですが、開封するだけで終わってはいけません。そう、インストールとかしなきゃいけないのですよ……。ってことで、今回はインストールを含めた初期設定編です。

今回から「Windows版とMac版のどちらをインストールするか」ってある意味贅沢な悩みを持てるようになりましたね!(*1) 幸いにも、私はWin/Mac両方のハードウェアを持っているので、どちらにインストールするか悩める、と。

ふむ、特にWinでしか使えないバンドルソフトウェアに興味はないから、手持ちのMac OS X 10.9.1 MavericksなMacbook Air(11-inch, Mid 2013)にインストールしちゃおっかな♪

まずはインストーラを起動するよ


ではでは、Mac版のみっくみくをインストールしてみましょう。ピンクのメディアをDVDドライブに挿入しちゃいます。なお、ミントグリーンぽい……ってかミク色っぽい冊子の「スタートアップガイド」と「初音ミク V3 & Piapro Studioインストールガイド」を参照しながら行うとよいです。ってか、これからやること全部丁寧に書いてあります。


Finderで見てみるとこんな感じ。「〜インストールガイド」によると、まずは「HATSUNE MIKU V3 Installer.app」って奴をダブルクリックしろとのこと。ミクの顔のやつですね。


と、まずは表示言語を指定しろとのこと。デフォルトで「日本語」になってるので、そのまま「OK」をクリック。


続いてインストールするプロダクトの選択。デフォルトでは全部チェック入りですね。そのまま「インストール」を押せばよさげ(*1)。順番にインストーラが起動するみたいですね。


歌声ライブラリをインストールするよ!


まずは「Miku V3 Original Installer」から。「続ける」をクリック。


 使用許諾契約の画面。内容をよく読んで「続ける」をクリック。


使用許諾契約に同意するかを聞かれるので、「同意する」をクリック。


 「このコンピュータのすべてのユーザ用にインストール」を選択して、「続ける」をクリック。複数ユーザがいるようなマシンなら、ここで選択できるようになるのかな?


インストール先の指定。標準でよいので、「インストール」をクリック。


パスワードを入れるようにいわれるので、入力して「ソフトウェアをインストール」をクリック。


インストール始まった!微妙に時間がかかるので待つ。


インストール終わった!「閉じる」をクリック。


この後、「English」を除く同梱されている歌声ライブラリのインストーラが起動するんですが、ここまでの流れが繰り返されるだけなので省略。

基本的に「続ける」とか「インストール」とか、そういう先に進む系の選択肢を同じように押してくだけだけど、欲を言えば歌声ライブラリくらいはまとめてインストールして欲しかったなぁ。

よく分からないAPIなるものをインストールするよ!


歌声ライブラリのインストールが終わったら、続いて「VOCALOID API」なるもののインストーラが起動。これ、なにものなんだろ?

まあ、手順はほとんど変わらないのでサクッといきましょう。「続ける」をクリック。


よく読んで「続ける」をクリック。


「同意する」をクリック。


「このコンピュータのすべてのユーザ用にインストール」を選択して「続ける」をクリック。


チェックが付いていることを確認して、「続ける」をクリック。


「インストール」をクリック。


パスワードを入力し「ソフトウェアをインストール」をクリック。


しばし待つ。


インストール終わった!「閉じる」をクリック。


続いてPiapro Studioのインストール


で、ボーカルエディタの「Piapro Studio」のインストールですね。基本的な流れは変わらないので、サクッといきます。

「続ける」をクリック。


よく読んで「続ける」をクリック。


「同意する」をクリック。


「このコンピュータのすべてのユーザ用にインストール」を選択し、「続ける」をクリック。


「インストール」をクリック。


パスワードを入力し、「ソフトウェアをインストール」をクリック。


しばし待つ。


インストール終わった!「閉じる」をクリック。


はい、これで通常版の人はインストール終了です!お疲れ様!バンドル版の人とMavericks使いの人はまだインストールするものがあるから、もうちょっとがんばれ!(*3)


アクティベーションするよ!


これで使えるようになるわけじゃなくて、アクティベーションって作業が必要です。インタネットに接続されているMacならすごく簡単。

「アプリケーション」の中にVOCALOIDってフォルダができている(*4)ので、その中にある「VOCALOID License Manager.app」(*5)をダブルクリック。


パスワードを入力し、「OK」をクリック。


「製品のアクティベーションを実行します。」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリック。


「このコンピュータはインターネットに接続されています。」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリック。


「シリアルコードを入力してください:」のところにシリアルコードを入力し、「次へ」をクリック。ちなみにシリアルコードはWin版のインストールディスクケースの裏に貼ってあるシールを参照すること(*6)。


アクティベートされる歌声ライブラリが表示されるのでチラ見して「次へ」をクリック。


「アクティベーション成功!」って出たら終わり。「OK」をクリック。ここに「ディアクティベーション」についての簡単な説明が表示されているので、一応読んでおくことをオススメする。


Mavericks使いの人はPiapro Studioの最新版をインストールしてね♪


大変残念なことに、Mavericks使いの人はもうちょっとやんなきゃいけない作業がある。それは「Piapro Studioの最新アップデータを入手し、インストールする」って作業。もうちょっとがんばろう!

Webブラウザをおもむろに立ち上げて、「www.crypton.co.jp/support/vocaloid3/」にアクセスする。「アップデータ」の所に表示されている(*7)Mac版の最新版をクリックする。このエントリを書いている時点では、「2013/12/19 Piapro Studio VSTi / AU v1.2.0.0 (Mac) アップデータ」ってのが最新の模様。


ZIPファイルがダウンロードできるので、そいつを適当な場所に保存し、展開する。展開すると「Update.app」ってのがいるので、そいつをダブルクリックする。


警告が表示されるので、自己責任であることをしっかり認識し、「開く」をクリック。


よく読んで、「アップデート」をクリック。


パスワードを入力し、「ヘルパーをインストール」をクリック。


しばらく待つとインストールが完了するので、「OK」をクリック。


とりあえず、これで終わり!ちなみにPiapro Studioは自動アップデート……ってか最新アップデートが公開されたときに通知してくれる機能があるので、インタネット接続されているマシンなら、こうやってわざわざ更新をチェックして、ダウンロードして……って手順を踏む必要はない。

バンドル版ユーザは英語の歌声ライブラリのインストールとアクティベートをお忘れなく!


さて、バンドル版ユーザの皆さんはもう一仕事残ってます。がんばりましょう。

最後に英語版歌声ライブラリをインストールしましょう。紺色のメディアをDVDドライブに挿入します。すると「Mac」と「Win」の2つのフォルダが存在するので、「Mac」の方のフォルダを開きます。


中身はこんな感じ。洋風(?)なみっくみくが目印の「HATSUNE MIKU V3 English Installer.app」をダブルクリック。


「日本語」が選択されていることを確認して、「OK」をクリック。


そのまま「インストール」をクリック。


「続ける」をクリック。


よく読んで、「続ける」をクリック。


「同意する」をクリック。


「インストール」をクリック。


パスワードを入力し、「ソフトウェアをインストール」をクリック。


待つ。


やった!終わった!「閉じる」をクリック。


はい、これで終わり……じゃないです。英語版の歌声ライブラリをアクティベーションする必要があります。アクティベーションの手順は上で説明したとおりです。



これでほんとの終わり!お疲れ!

ぼくたちのたたかいはこれからだ


はい、ボク的にはこれで終わりなんですが、まだまだインストールするブツは沢山ありますね。同梱されているDAWが必要な人なんかは、まだ先は長いです。1日のうちに全部インストールしようとしないで、日を分けるなどした方がいいかもしれません。時間かかりますんで。

ともかく、これで初音ミク V3の全歌声ライブラリがインストールできたので、後はDAWを起動し、VSTi/AUのプラグインとしてインストールされている「Piapro Studio」を起動し、使うだけ!

「Piapro Studio」の使い方については、同梱されている白い冊子「Piapro Studio オペレーションマニュアル」を参照すること。このマニュアルには音素記号表なんかも書いてあるので、すぐ読めるようにしておくと何かと便利。ダウンロードもできるけどね!


*1:MacなDTMerは泣いて喜んでるんじゃないだろうか
*2:Piapro Studioがいらないとかいう人はチェック外したりしなきゃだろうけど
*3:アクティベーション後に説明しよう
*4:アンインストーラもここにあるので覚えておくとよい
*5:このツールでディアクティベーション……すなわち他のマシンにインストールしたくなったときに必要な作業もできるので覚えておくとよい
*6:Win版もMac版も共通なんだってさ
*7:表示されていなければ「すべて表示>>」をクリックして最新のものを探そう!



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