2014年1月8日水曜日

初音ミク V3 バンドルをゲットしたよ! 〜 開封の議 〜

VOCALOIDってご存じ?


さて、今やすっかりメジャーとなったVOCALOID。その中でも一番認知度が高いのは、やっぱり「初音ミク」でしょう!このみっくみくをきっかけにDTMを始めたよ!……って人も少なからずいるんじゃないかなって思ってるんですが、どうなんでしょう?

このVocaloidシリーズってのはナニモノなのか……ってことも一応書いておくと、まあ合成音声で歌を歌ってくれるよ!……ってソフトなんですよ。で、合成音声っていうと、「いかにもコンピュータで音作りました!」的な感じになりがちなんですが、このVOCALOIDシリーズは人間みたいに歌える(*1)というのが大きな特徴。

それに加えて、個性豊かなキャラクターが設定されていたりして、まさにバーチャルアイドルと呼ぶにふさわしい存在な訳ですね。みっくみくの他にもMEIKO姉さんとかKAITO兄さんとか、もう覚えきれないくらい多くの製品が存在するわけです。

クリプトンさんからの甘い誘惑


さて、私もDTMerの端くれとして、VOCALOIDはいろいろ持ってたりします。前述のMEIKO&KAITO(*2)に、初音ミク&鏡音リン/レン(*3)だけですけど。で、最新のVOCALOID 3ってラインナップがあるんですが、これは今まで持ってなかったんです。諸般の事情で(*4)。

ただ、2013年にクリプトンさんから「みっくみくの登録ユーザには最新版みっくみくを安く売ってやるよ!」ってメールが届いて揺らぐボクのハート。誘惑のミステリー。気がつけばポチってました(`・ω・´)

この最新版みっくみく、ラインナップが「初音ミク V3」ってやつと「初音ミク V3 バンドル」って奴の2つあるんです。その違いは英語の歌声ライブラリが同梱されているかどうか。ちなみに英語の歌声ライブラリ自体は149ドルでオンライン販売されてます。ボクがゲットしたのはバンドル版の方ね!

みっくみく V3のいいところはいろいろあるけど、歌声ライブラリが5つ(バンドル版なら6つ)付いてくるし、DAWやソフトウェア音源が同梱されているから、DTMのスタートにぴったりなところだよね!まあ、他にオーディオI/FとかMIDIキーボードとかもあった方がいいけど、なくてもいいっちゃいいし。

そんなみっくみくV3が今年の2月28日までに初代初音ミクを正規登録したユーザ(*5)なら、通常版が¥12,600でバンドル版が¥15,750で買えるとなれば買わない手はないでしょう。なんせ通常価格がそれぞれ¥16,800と¥21,000なんだし(*6)。

開封してみるぜ!


さて、自己の浪費を正当化したところで、早速開封してみますね。

これがパッケージの表側。例によってみっくみくのキャラクターが全面に出てますね。左上の黒い部分を見れば「バンドル版だよ!」って分かるようになってます。その下のピンクの丸い奴は「これだけあればOKだよ!」ってことと「ミクモバ」ってサイトのQRコードが書いてあります(*7)。


裏側には製品の説明がいろいろ書いてありますね。VST/AU対応のボーカルエディタ「Piapro Studio」だとか、DAWの「Studio One Artist Piapro Edition」だとか、ソフトウェア音源の「PreSonus」が入ってるよ!ってのが分かります。他にもVOCALOID 3標準(?)のボーカルエディタ「Tiny VOCALOID 3 Editor」やサウンド素材管理ツールの「MUTANT」や「SONICWIRE」ってサイトから落とせるボーナスサンプルも収録してるぜって書いてありますね。

ちなみに、本製品はWin/Mac両対応ですけど、収録ソフトウェアの一部についてはWindows版でしか動かない/Windows版しか収録されていないものがあったりします。

そして裏側で一番目を引くのが歌声ライブラリのリスト!その特徴なんかが書いてありますね。初代みっくみくでは1つだけしか歌声ライブラリが付いていなかったことを考えると、これだけですげぇお得感が。。。

ちなみにバーコードの左にあるモザイクっぽく見えてる奴なんですけど、ホログラムシールです。VOCALOID 3の商品には必ず貼られているのかな?


左右はこんな感じ。動作環境なんかも書いてありますね。正直、そんなにハイスペックを要求するソフトじゃないので、ディスク容量に余裕があってインターネットに繋がっていれば問題なく使えるはず。


で、内容物はこんな感じ。キャラクター利用のガイドラインだとかエンドユーザ利用規約とか同梱されているDAWやみっくみく本体とボーカルエディタのインストールガイドなどが入ってますね。

その下にある水色のがスタートアップガイド。とりあえずこれから読んどけ。その右側の白い奴がPiapro Studioのオペレーションマニュアル。その右隣の青っぽい色してる奴が同梱されているDAWのアップグレード案内。オレンジのが大事な大事なライセンス登録シート。

同梱されているDVDは全部で4枚。左の紺色っぽいのが英語ライブラリ、ミントグリーンぽい……ってかみっくみくカラーのがWindows版のインストールメディア、ピンクのはMac用のインストールメディア。白い奴は同梱されているDAWのインストールメディア。

と、結構盛りだくさんです。とりあえずスタートアップガイドとインストールしたいソフトのインストールガイドは目を通しておいた方が幸せになれます。結構親切に書いてあるので、落ち着いてゆっくり読めば大丈夫。


って感じでワクワクしてきたところでこのエントリは終了。インストールが楽しみだ!


*1:Vocaloid登場前とくらべての話ね
*2:これは初代Vocaloidのやつね
*3:こっちはVocaloid2のやつ
*4:金銭的な事情とか、金銭的な事情とか、あと金銭的な事情とかね
*5:ちなみにMIKU APPENDも登録してると、さらに2つの音声ライブラリをゲットできる
*6:クリプトンさんのオンラインショップの場合なので、Amazonとかだともうちょっと安く買えたりする
*7:包装されているビニールに貼り付けられているシールなのでご安心を(謎)



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