2014年1月1日水曜日

外付けHDD/SSDケースをAirMac Extremeに繋いでTime Machine用に使ってみる 〜 開封の議 〜

Time Machineってありますよね。自動的にバックアップを取ってくれるすぐれもの。使ってる人も多いと思います。私も以前は使っていたんですが、Time Machine用のHDDとしてHFS+でフォーマットしたUSB接続の外付けHDDを使っていました。

これでも普通に使えるのですが、いちいちUSB接続しなきゃいけないってのは結構面倒で、結局使わなくなってしまったんですよね。どうせならワイヤレスでやりたいですよね。普通に使っているだけで勝手にバックアップ取ってくれるのが理想的。

まあ、それをやってくれるのがAirMac Time Capsuleって奴なんでしょうけど、結構高いんですよね。私は値段がネックでAirMac Extremeの方をチョイスしたのですが、今考えると値段分の価値があるかなぁ……なんておもったり。

でも買い直すのはちょっと待った。AirMac Extremeの背面にUSB2.0ポート(*1)が付いているのを思い出して!実は、そこに外付けHDD/SSDを接続するとAirMac Time Capsuleと同じように、Time Machine用のデバイスとして使うことができたりします。


とはいえ、外付けHDD/SSDを普通に買って接続するのもよいのですが、そんなに安いものじゃないですよね。どうせなら出費を抑えたいと思うのが人情というもの。じゃあどうするのって事で考えた結果、外付けHDD/SSDケースを活用するのがいいのではないかという結論に。

どんなご家庭にも壊れたノートPCなんてのは普通に転がってるかと思いますが、それに入ってたHDD/SSDを活用(*2)するのが一番手っ取り早いですね。エコだし。リサイクルだし。

というわけで外付けHDD/SSDケースを探してみたんですが、玄人志向のGW2.5TL-U3ってのが値段も安いし、工具不要で使えるし、USB3.0に対応しているでよさげだな……と。白、黒、赤の3色あるのですが、AirMac Extremeにあう白をチョイスしてみました。

パッケージはこんな感じ。


裏側には組み立て方法が書いてあります。開けて、入れて、閉める……って感じですね。これは簡単そう。


ってことで早速開封。


2段になってて、上にケース、下にUSBケーブルとマニュアル、HDD/SSDに取り付けるクッションが入ってます。


ケースを取り出してみたところ。2.5inchのHDD/SSD(*3)が入ります。ちなみにケースの底面には滑り止めのゴム足が4つ付いてます。


大きさ的には成人男性の手のひら程度。2.5inchのHDD/SSDよりちょっとだけ大きい感じかな。


標準添付されているUSBケーブルはUSB3.0のもの。


USBケーブルの長さはだいたい45cmくらい?結構固めなので、場合によっては取り回しに苦労するかもしれません。


これがHDD/SSDに取り付けるクッション。


そしてマニュアル。全部英語ですが、写真が多く使われているので何となく分かると思います。


こちらが今回使うIntelのSSD。HP 2140に内蔵されていた80GBのものです(*4)。コイツに前述のクッションを貼り付けます。


ケースのふたを開けてみたところ。ケースのUSB端子側(下記画像左側)からアクセスランプ側(下記画像右側)にスライドさせる形で開けるのですが、結構固い。開けるのに苦労しました。


SSDを装着してみたところ。最初は斜めにちょっとだけ差し込んで、入ったらケース側端子にまっすぐ差し込む感じ。取り出すときは、できるだけアクセスランプ側(下記画像右側)にSSDをスライドさせ、斜めに引き上げる感じ。

クッションを取り付けるとぴったり収まる形になるので、あまり頻繁に取り外すことは考えない方がいいかも。あと、ケース側にクッションを付けようとすると、HDD/SSDがかなり入れにくい(*5)ので、止めた方がよいかと。


ケースのふたを戻して、Macbook Air(11-inch, mid 2013)に接続してみたところ。


正常に認識すると、アクセスランプが青色に光ります。意外と暗め。


さて、この状態で初期設定を行っていくわけですが、それは別エントリにまとめます。


*1:USB2.0なのでUSB3.0の恩恵は受けられません
*2:ちなみに我が家には2台ほど転がってます
*3:たぶん9.5mmの奴じゃないと入らないはず
*4:本体が壊れたのでコイツだけ取り出しておいたのです
*5:私は入れられなかったけど、できる人も居るかもしれないので



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