2013年11月26日火曜日

IEEE802.11ac(Draft)な環境が欲しくてApple AirMac Extreme ベースステーション(ME918J/A)を買ったよ! 〜開封編〜

というわけで、早速買ってきました。それにしてもWebで買うと安くなるってのは何となく分かるんですけど、店頭受け取り(*1)でも安くなる理由ってなんなんでしょうね?まあ、消費者的には嬉しいので文句はないんですけど。

というわけで、早速開封の議に入りますよ〜。

まずは箱の外観から。正面は商品の外観がよく分かるデザインですね。ちなみにモザイクかかってるところは盗難防止用のタグなので深読みしないように。


裏面はこんな感じですね。ポートは上から1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tなポート×3、USB2.0×1、WAN用×1。一番下が電源コードですね。シンプルっす。ちょーシンプルっす。


そこには製品の仕様が文字で書かれてます。ふむふむ。


両脇にはおなじみの林檎マーク。


で、中身を取り出してみたところ。……うん、これは開封の時気を付けないと、本体落としちゃうわ。外装から中身を取り出すときに結構キツキツなんだけど、ある一点を超えるとスポっと抜けてくる感じ。本体も中でがっしり固定されてるわけじゃない(*2)ので、気を付けた方がいいかも。特に、本体に傷を付けたくない人は。


本体の上には黒いVer.の林檎マークがあります。


本体の底に保護シールが貼ってあるので剥がします。ペリペリ。


剥がした先に黒い林檎ちゃんマークが。この底に空いてる穴から空気が抜ける感じなのかな?


ちなみに剥がした保護シール側にも林檎ちゃんが。ちょっと気づいたときニヤってしたw


本体側面にも保護シールが貼ってあります。「お代官様やめてください→よいではないか!よいではないか!」なノリでペリペリっと剥がします。ちょっと強めについているようなので、剥がすとき勢い余ってゴニョゴニョしないように注意した方がいいかも。


剥がし終わったところ。本体裏面に必要な物がまとまってますね。

もう一度書いておくと、上の3つがLANのポート。1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tのハブとして使えます。

その下がUSB2.0のポート。ハードディスクをつなげばNASチックに使えるし、プリンタつなげば共有できるし……的な奴らしいです。

その下がWANポート。ルータが別にある場合は、ここにルータと接続したLANケーブルをつなげばいいみたいですね。ONUあたりから伸ばしたケーブルを挿すところなのかと思ってたんですが。

一番下が電源ケーブル。後述しますが、本製品は電源内蔵なので、電源ケーブルはふつーのケーブルです。タップとかにつなぐときも楽でイイですね。


ケース底に付属品が入ってます。何が入ってるかっていうと……。


電源ケーブルとセットアップマニュアルだけ。シンプル!


電源ケーブルはこんな感じ。1.5メートルくらい?


アース端子とかがないふつーの電源ケーブルです。


で、箱をしまうときにそのまま底パーツを上パーツに差し込むとかなり奥には言ってしまい、再度引き出すのが大変そうだったので……。気休めで「よいではないか!よいではないか!」した保護シールを、ちょっとたたんで挟んでおいて引っ張り出せるようにしてみました。気休めですが。


ってことで、まずは電源を繋いでみましょー。


本体正面の右下にさりげなく鎮座するライトがつけばとりあえずセットアップに進めます。最近の製品だといろんなライトがついてるから、夜とか明るすぎて困ることもしばしばですが、本製品は置き方さえ気を付ければこれだけしかライトがないので、そういう意味でもいいですね。





*1:いや、店頭の在庫を取り置きしてもらう(なければ取り寄せ)だから、店頭で定価で買うのと何が違うんだろう……っていうね
*2:出荷状態だとちゃんと固定されてるんだけど、取り出すときは……ってことね

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