2013年10月27日日曜日

三井住友銀行のSMBCダイレクト用パスワードカードが届いたので使えるようにしてみた

パソコンやスマートフォンなどから振込などの各種取引を行うことができるインターネットバンキングって便利ですよね〜。使ってる方も多く居るのではないかと思いますが、私もその一人。

さて、インターネットバンキングというと、「不正にログインされてお金を取られちゃうんじゃないか」なーんて不安になることもしばしば。他のサイトならまだしも銀行ですからね。お金は大事です。

三井住友銀行が提供している「SMBCダイレクト」というインターネットバンキングサービスがあるのですが、それのオプションサービスで「パスワードカード」というものを発行して貰うことができるようになりました。


今までは暗証番号に加えて「暗証カード」というらしいランダムな数字がいくつか書いてあるカード、そして「パスワード生成機」というちっこい機械を使う形だったので比較的安心できるものでしが、何かするたびに「暗証カードを参照してー、次はパスワード生成機を参照してー」……といった具合だったため、ちとメンドイなーと感じることもありました。「暗証」って呼ばれる数字だけでも3つほどありましたので、覚えきれないYO!ってのもありましたね。そういえば。


で、ここ最近これらを置き換えるブツが登場したのです。それが「パスワードカード」という代物。見た目は100円均一で売ってるような携帯用電卓みたいになってますが、コイツがなかなかの優れもの。


まあ、できることってのはパスワード生成機と変わらず、「ワンタイムパスワード」っていう使い捨てのパスワードを生成するだけ……といえばだけなのですが、パスワード生成機と違ってPINと呼ばれる暗証番号を設定できるのが個人的には大きな魅力。

あと薄くて(厚さ:3.3mm、大体100円玉硬貨を2枚重ねたのと同じ厚さ)軽い(重さ:13g、大体500円玉2枚分くらいの重さらしい)し、ストラップ付いてるし、液晶の表示を消せるし、電池が切れる時期を教えてくれるし、なにより持ってるだけで賢そうに見えるってのがいいですね!(違)




さて、こんな便利なパスワードカード、「実際に利用するとお高いんでしょう?」と思うかもしれませんが、なんと利用申込みさえすれば無料でゲットできちゃうんです!ほら、使わない手はないでしょう?あ、ただなくしたりした場合は再発行手数料として1,050円(税込)が必要となるのでその点だけご注意を。パスワードカード自体はちょっと壊れやすそうにも感じたので、取り扱いにも注意した方がいいかもですね。

で、パスワードカードを使うまでの流れなんですが、まず事前準備として
  1. 三井住友銀行の口座を開設する
  2. SMBCダイレクトを申し込む
  3. パスワードカードを申し込む(大体申込みから1週間ほどかかる)

といった手続きをする必要となります。で、パスワードカードが届いたら
  1. SMBCダイレクトにログインする
  2. パスワードカードの裏側に書いてあるシリアル番号とワンタイムパスワードを指示に従いフォームに入力する
  3. 電話がかかってくるので、画面上に表示されている確認番号を指示に従い入力する
  4. 「テレホンバンキングを使うか」(一部だけしか使えないけど使うか、全く使わないか)や「ログイン方式をどうするか」(暗証番号だけでログインできるようにするか、暗証番号+ワンタイムパスワードを使うか)を選択する
という手順で有効化の手続きをすると使えるようになります。ちなみに有効化手続きは平日8:00から21:00、土日祝祭日9:00から21:00でしかできないのでご注意を。その他にもいくつか注意事項があるようなので、パスワードカードと一緒に届くはずの「SMBCダイレクトご利用の手引き」なる冊子はちゃんと読んでおくこと!

あと、パスワードカードを有効にしちゃうとテレホンバンキングの一部取引ができなくなるらしいので、バリバリ使ってるよって人は何ができなくなるのかをちゃんと調べてから使った方がいいですにょ。ボクは使ってないので、全く使わない設定にしましたが。

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