2013年10月27日日曜日

Mac OS X Mavericks(10.9)なMacbook Air(11-inch, mid 2013)にCubase 6.5やHalion 4などをインストールしてDTMなマッスィーンに仕立て上げてみた

趣味がDTMなオイラ。まあ下手の横好きなわけですが、いろいろと曲作って打ち込んだりして楽しんでいます。そんなに頻繁にやってるわけじゃないけど。で、今まではWin 7(64bit)なPCでDTMしてたんですけど、せっかくMacbook Airがあるんだから入れてみてもいいよね……って気になったのでやってみました。

最初にWin環境を整理。

DAWはSteinbergのCubaseを愛用。まー、まだ7にアップグレードしてなくて6.5なんだけど。オーディオインタフェースはRolandのUA-101を使ってます。

音源としてはCubase付属のものをメインで使っていて、それ以外だとHalion(これも最近5が出たらしいけどアップグレードしてない)とかSynth 1とかArturiaのMoog系の奴とかを使ってるかんじ。エフェクト系も基本はCubase付属のものを使っていて、W1 Limiterを入れて使ってる代わりかな。Wavesは高くて買えないので(;´Д`)

あ、そうそう。忘れちゃいけない初音ミク鏡音リン・レン(どちらもVocaloid 2のやつ)もインストールしてます。ほとんどみっくみくしか使わないけど(*゜∀゜*)

ってことで、Win側のDTM環境を軸にMacbook Air側の構成を考えるわけですが、Macbook Airでどれだけできるかってのが分からないため、Macbook Airに一本化するという考えは最初に捨てました。ので、WinとMacの両方で使えるシステム作りを目指してみることにしたわけですが、その第一段階としてハードウェア的な部分を考えることにしました。

お金をかけたくなかったので、結局USB 2.0なUSBハブに
  • eLicenser
  • UA-101
  • USB 2.0な外付けUSB HDD
をつないでおき、必要に応じてWinとMacのUSBポートにコイツを差し込んで使う……って形をとりました。

ちなみにUSB 2.0なUSB HDDですが、容量的には1 TBあります。コイツを半分ずつパーティションに分けて、一方をMacbook AirのTimeMachine用に、もう一方をexFATでフォーマットしてWin/Mac双方から参照できるディスクとして使ってます。

続いてソフトウェア系のインストールなんですが、Win環境で使ってるのを全部Macbook Airに入れるのはちと厳しい(そもそもMac版がないやつもあるし)ってことで、
  • Cubase
  • Halion
  • Synth 1
  • W1 Limiter
だけインストールすることにしました。

始めにUA-101のドライバをダウンロードしてインストール。UA-101自体はすでに販売終了しているのですが、Windows 8/8.1なドライバもMac OS X 10.9なドライバもリリースされています。Rolandのオーディオインターフェースってちゃんとドライバ出してくれるから安心して買えるんですよねぇ。

あ、あとeLicenserだけは最新版をダウンロードしてインストールしましたよ。

CubaseとHalionについては、最初からWin/Mac両方で動くことが分かってるのでフツーにインストールしました。インストールした後は最新のパッチが出てないかを確認して、あればそのパッチを適用した状態に。ここまで2時間くらいかかったかな?

続いてSynth 1。Synth 1のサイトからダウンロードして、公式サイトの説明の通りにインストールすればOK。

最後にW1 Limiter。こちらもW1 Limiterのサイトからダウンロードして、ZIPファイル中のreadme_mac.txtの指示に従ってインストールすればOK。

Synth 1とW1 Limiterはインストーラがあるわけじゃないのでちょっとめんどくさいけど、書いてあることをそのままやれば使えるようになるので簡単といえば簡単。英語的な部分もそんなに難しい事書いてないし。

といった感じでMacbook AirにDTM環境が構築できました!実際に使ってみると、プロジェクトの読み込みに時間がかかるなーって点以外は概ね満足。

個人的には大体10〜20トラック程度で、大抵MIDIベースなら音源は全部Halion 4!オーディオベースならREVerenceとかエフェクトかけまくり!みたいなプロジェクトになるんだけど、今のところそんなに不都合を感じずに使えているかなー。

ワークフロー的には、ラフスケッチ程度の作業はiPad2にインストールしているCubasisを使ってゴニョゴニョ。で、ある程度見えてきたら、Win 7 なPCかMacbook AirにCubasis Importerでプロジェクト引っ張ってきて、Cubaseなプロジェクトに変換後細かくエディット。VocaloidやMacにインストールしてない音源を使いたいときやパワーが必要なとき、画面の縦サイズがでかくないと泣きそうになるときはWin 7なPC一択……って感じかな。

最後にレイテンシー周りなんですが、内蔵オーディオの方はこんな感じ。


UA-101の方はこんな感じ。


まあ、最強!……ってほどじゃないかもだけど、まあまあいけてるっしょ?


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