2013年9月11日水曜日

docomoさんにお願いしてモバイル空間統計データの集計対象から除外してもらったにょ

docomoが2013年の10月1日よりモバイル空間統計のデータを学術・産業分野に提供することを決めたって事で、一部で結構話題になっているようで。


この「モバイル空間統計」なるものは、その名の通り個人が特定されない形で、docomoが収拾した各種データを統計処理したもののようで、今までも公共分野には提供されていたっぽいようですな。どういった内容なのかっていうと、「いつ、どこに、どんな感じの人が、どれだけいました(`・ω・´)b」的なもののようです。ので、それを信用するとするなら、この「モバイル空間統計」自体には個人を特定できる情報は一切含まれていないということになります。

が、私のように普段から個人情報ダダ漏れにして生活していると、他のデータと合わせることによって容易に個人を特定できてしまう可能性もゼロじゃないよね……というよりも、実際の所「なんかキモイからヤダ(´・д・`)」という思いを禁じ得ない人間にとっては是非ともお断りしたいと思ったりもするわけで。

そういった人でも安心して(?)docomoを使い続けられるように、「オラのデータはつかわねぇでけろ!」とお願いするための窓口が用意されてます。……「なんで電話Onlyやねん」とか、「My docomo使わせろ(゚Д゚)ゴルァ!」とか、「こんな周知で大丈夫か?」とか、いろいろ言いたくなっちゃう人もいるかもしれませんが、それはさておき……。

以下に、手続き方法について書かれた部分を抜粋します。

■モバイル空間統計に関するお問い合わせ、当該お客様の運用データの利用停止手続

【電話番号】
ドコモの携帯電話からの場合:(局番なし)151(無料)
注意一般電話などからはご利用できません。
一般電話などからの場合:0120-800-000
注意一部のIP電話からは接続できない場合があります。

【受付時間】
午前9時~午後8時(年中無休)

……と、これだけだとイマイチよく分かりませんね。電話して何を言えばいいのかとか。でちょっとググってみたら、「私のメモ - NTTドコモの利用履歴販売拒否手続きの方法」というブログ記事が見つかりました。すでに手続きした方の体験記を参考にdocomoユーザである私もやってみたわけです。

私自身、docomoの回線を複数契約しているのですが、そのうちの一部に対してやることにしました。基本は前述のブログに書かれている通りやればOK。本当は1回電話すれば複数回線まとめて手続きできるんですが、すっかり忘れてしまっていたこともあり2回電話したのは内緒の話。

  1. 契約者本人がdocomoに電話する(前述の番号)
  2. ガイダンスに従い、「0」を入力する
  3. オペレータさんが出るまで待つ(私の時はそんなに待たされなかった)
  4. オペレータさんに「モバイル空間統計データの利用停止手続きをお願いします」と伝える
  5. オペレータさんから対象の電話番号を聞かれるので答える
  6. オペレータさんの指示に従って本人確認する
  7. オペレータさんが手続きしてくれるので待つ
  8. オペレータさんの「終わりました」の言葉を聞いたらお礼を言って電話を切る

という、オペレータさんに繋がってしまえば所要時間2~3分程度で終わる簡単なお仕事です。

本人確認の方法なんですが、「ネットワーク暗証番号」か「生年月日」のいずれかで出来ました。ちなみに「ネットワーク暗証番号」については、最初の電話では口頭で言うように言われたんですが、2回目は「ガイダンスに従ってボタンを押せ」方式でした。オペレータさんによって対応が違うのか、いろいろあってそういうシステムを導入したのかは知りませんが。

忘れてしまったり、「そもそもそんな大事な番号を気軽に答えられるわけがねぇだろ」的なアレでネットワーク暗証番号を言えない/言いたくない場合は、「生年月日」のほうでやる感じですね。

……ところで、電話番号と生年月日って結構簡単に収集(以下、省略されました)。……まあ、大丈夫かなと素人が思うような部分ですから、そこら辺はいろいろ考えてあるはずなので、大丈夫なんでしょう。きっと。

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