2016年10月28日金曜日

ダイエット、はじめましてん(´・ω・`)

ひょんな事からダイエットを……


ほら、コの業界って座り仕事じゃないですか?運動量とか、意識しないとどんどん落ちてくるじゃないですか?その割に食うじゃないですか?呑むじゃないですか?


その結果、太るじゃないですか?(つ_T)


……ってことで、ダイエット始めてますよ〜。


とはいえ、ですよ?


ダイエットのためには栄養のバランスを考えた食事と運動が必要ですよね。前者の方はなんとかなるとして、後者の方はどないしようかなって悩むわけですよね。


ほら、運動の習慣とかNothingだから(o゜▽゜)o


いろいろと悩んだところ……、ダメ元でワンダーコアツイストを買ってみました。



ためしにやってみてるんですが、これ意外と良いですね。楽に筋トレができるので、毎日続けやすくて。収納もコンパクトですし。


運動したことない系男子にはお勧めです。


毎日の通勤でも運動したい!


おうちでの運動もいいんですけど、やっぱり日常に組み込みたいですよね。運動。


ってことで、お手軽にできるウォーキングを意識してやってみることに。一駅前に降りて歩く的な。


何も無いとアレなのもあり、腕時計とか持ってないなぁ……ってのもありで、「ムーヴバンド3」ってのを使ってます。



ボクはドコモユーザなので、「dヘルスケアパック」ってのを合わせて契約していて、色々なデータを管理して(・∀・)ニヤニヤしてます。



基本的なデータは「わたしムーヴ」アプリで管理して……



ウォーキングのお楽しみとモチベーション維持で「歩いてオトク」アプリを使って……



あと、いろいろな情報収集や無料の健康相談系サービス目当てで「からだの時計 WM」アプリを使う……



……ってスタイルが定着しています。


なんか火がついちゃったので……


元々はこれだけだったのですが、スマートフォンでいろいろなデータを管理するようになったら火がついてしまいまして……。


体重とか血圧とかのデータも一緒に管理したい(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


……ってことで、わたしムーヴアプリと連携して使える体重計と血圧計を買っちゃいました(*゜∀゜*)




これらはまだ使い始めたばかり何ですけど、とりあえず朝晩毎日測定して「( ´_ゝ`)ふ〜ん」しようかと思ってます。


先は長いなぁ……(;´Д`)


目標的には、2016年11月末までにマイナス10㎏。元々オーバーカロリーで太ってる系(*1)なので、ちょっと食事の量を控えたり軽めの運動をしているだけでマイナス4〜5㎏はすでに達成している感じ。あとちょっと!



*1:このエントリの冒頭1行目を地でいく感じ(;´Д`)

2016年10月17日月曜日

新曲「青と蒼(blue and BLUE)」を作りました

久々の新曲!

ってことで、久々に新曲作りましたよ〜。良かったら聞いてね(はぁと)


ちなみに歌詞はこんな感じっす。

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青と蒼(blue and BLUE)
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Written, Composed, Arranged, Performed by Yuta Haykakawa
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今は聞こえぬ歌 波に揺られ消える
とどけ!あの日あの時へと! 虹が架かる

  まっすぐな海沿いの道 川の水が流れ込めば
  ふたつの「アオ」が混ざり溶ける ほら

  遙か遠く向こう側で 空と海も混ざり溶けて
  まるで元からひとつのよう

    そうだ明日はどこか出かけて 嫌なこと忘れよう!

今も聞こえぬ歌 誰も知らぬままに
どんなメロディだったかも 思い出せない

  ちょっと肌寒さを感じ 薄手の上着を羽織れば
  また新しい季節が来るから

  少し寂しさを感じて 何気なく後ろ見てみた
  私の影は変わらずいた

    冷たい風が背中を押してる 一歩を踏み出そう!

今は聞こえぬ歌 空に溶けて消える
雲が足早に駆けてく 着いていこう

今も聞こえぬ歌 誰も知らぬままに
どんなメロディだったかも 思い出せない

今は聞こえぬ歌 波に揺られ消える
とどけ!あの日あの時へと! 虹が架かる
========================================
(C) 2016 Yuta Hayakawa / All rights reserved.
========================================

機材的にはこんな感じ〜


この曲を作るにあたってこんな機材を使いましたよ〜。


DAW
Steinberg Cubase Pro 8.5
Audio Interfase
Steinberg UR44
音源
Steinberg HALion 5 / Toontrack EZdrummer 2 with Number one Hits /Crypton 初音ミクV4X(ORIGINAL)
エフェクト
Steinberg StudioChurus, UV22HR,REVerence / iZotope Neutron, Nectar 2 / Waves RDeEsser Mono, Q10 Mono, Q10 Stereo, Maxx Volume Mono, MaxxVolume Stereo, MaxxBase Mono, Bass Rider Mono, L1 Limiter Mono, L3 MultiMaximizer Stereo, SuperTap 6-Taps Stereo, TrueVerb Mono, Center Stereo, PAZ - Analyzer Stereo

ちなみにNeutronはすげぇ重いので、マスキングチェック目的で使用。後は一旦AnalyzeさせてEQの目安をだすのに使いましたね。で、その目安を元にQ10でいい感じにEQをセットするって感じっす。


Nectar 2はボーカルパートからコーラスを作るのに使用。メインのボーカルパートをコイツのハーモナイザに通して、上下3度のコーラスを自動生成してみますた。細かい制御はできないけど、この程度なら楽に作れるのが分かりました。(*1)




*1:ちなみにそれぞれ左右用に2トラックずつ、合計4トラックのコーラスパートになってます。

2015年10月3日土曜日

PHPカンファレンス2015( #phpcon2015 )に参加してきましたよ

今年も行ってきちゃった(*´Д`*)


2015年10月3日(土)に大田区産業プラザPiOで開催されたPHPカンファレンス2015に参加してきました。余談ですが、下記の公式サイトにスマートフォンからアクセスするとタイムスケジュールのPDFが毎回ダウンロードされてくるのはなんとかしていただけると嬉しかったり……。


去年に引き続き2回目の参加。「ブログを書くまでがお仕事です」ということで、記憶の整理がてらブログを書きますよ。ちなみに去年書いた記事は下記の通り。


今年はWi-Fiもあちこちで快適に使えたし、お弁当類の販売もあったしでかなり快適に過ごすことが出来たと思います。去年感じた「こうだったらいいのに」が見事に改善されていました。スタッフの皆さんやスポンサーの皆さん、ありがとうございました!一つお願いがあるとすると、タイムテーブルに開場時間(受け付け開始時間)を書いておいて欲しいかなーってかんじです。

あと、海外ゲストのセッションがあったのは良かったですね!リアルタイムで英語アレできないから行かなかったけど、あとで誰かが概要だけでも翻訳してアップしてくれるんじゃないかな〜って。……言っとけば誰かやってくれるはず!言葉にすれば!(*1)

ノベルティも一杯貰ったし、面白そうなサービスも一杯知ることが出来たし。ほんと有意義な一日でした。

参加したセッションとその感想のようなもの


とりあえず参加したセッションの記録とその感想的なモノを。joind.inに書けって話なんですが。

10:00 -10:10:オープニングセッション



実行委員長さんのご挨拶から。諸注意などもこのタイミングで。

10:00 -10:40:PHPの今とこれから 2015



今回のテーマは「7」ということで、そうPHP7ですね。20周年記念のPHPにとって大きな節目になります罠。リリースがスゴイ楽しみです。個人的には「PCO(PHP Cryptography Object、PDOの暗号版みたいなの)」ってのに期待感。早く来い来い!

各バージョンの利用状況で言えば、まだまだ古いVer.を使ってる人多いよねってことで。PHP5.4まではEOL迎えているので、そこら辺使ってる人はいろいろ考えなきゃいけないよね−。

10:50-12:00:今どきのSQLインジェクションの話題総まとめ



徳丸先生によるPHPerじゃなくても徳丸先生の話はちゃんと聞いとけのコーナー。内容的には某ECサイトで個人情報漏えい事件があって、その裁判で発注者側ではなく開発側に責任があるって判決出たよ……話からスタートし、入門書のアレな状況は今どんな感じかとかO/Rマッパとかの脆弱性な状況ってどうなってるの的な内容。攻撃デモとかは去年も見たなってのがいくつかあったけど、決して去年の焼き直しじゃなくて聴いて良かったなと思う内容でした。

まずはそのECサイト絡みの話。結局のところ、我々はプロとしてしっかりと提案していくのって大事なんだよねってのが一番の感想。自衛の意味もあるし。そのためには、情報収集等を含めた技術力の向上や維持、そして提案力/プレゼン力がスゴイ大事。当たり前のことは当たり前にやろう!いろんな事情でお客さまからRejectくらうかもだけど、ちゃんとそれは記録に残そう!

入門書のアレな状況については、色々参考になる。個人では買わないだろうけど、入門書は需要あるからね。徳丸先生の「セキュリティは後回しでもまあいいけどさ。後から<お前のPHPは間違っていると言うのは酷だよね>ってニュアンスの言葉は深く心に突き刺さった。(セキュリティについては)何時やるの?今でしょ!

O/Rマッパとかについての話については、個人的にO/Rマッパキライなのでアレなんだけど、いろいろ「よかれと思って」が穴になるケースもあるんだなぁとしみじみ。Rails SQL Injectionってサイトは後でちゃんと読んで理解してみよう。Rubyだけど、理解するだけなら支障ないよね!……ないよね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


徳丸本をもう一回読み直そうね!そういえば新刊出るらしいぜ!予約するぜ!



12:00-13:00:ランチ


今回は会場でお弁当とか売ってたし、会場内で食えたのでとても幸せ。価格的にも600円〜1,200円くらいで、そこそこかな。席の絶対数が少ないので、空いてるところ適当に見つけてささっと食って、他の人と交代しませぅ。

飯食ったら企業ブース巡り。ノベルティ集めが捗る捗る。ところで、スタンプラリーのスタンプってちゃんと番号の所に押さなきゃいけないのね(´・ω・`)間違って1〜順番に押しちゃったですし。そのあたり軽く書くか周知して欲しかったな等と思ったり。あと、どの番号のスタンプがどのブースなのかがどっかに書かれていたら嬉しかったかもかも。

13:00-13:30:MySQL 5.7にやられないために知っておいてほしいこと



一言で言えば、「5.7には気を付けろ!」になるんだろうなぁと。約2年半ぶりのメジャーバージョンアップで、新機能も互換性のない変更等も盛りだくさん!そういったノ使わないなら「まあいい」感じだけど、向こう1年くらいは新機能とか様子見とけって話。

ボリュームはスゴイあって非常に興味深いんだけど、単にスライドに書いてあることを早口で話していく……って感じなので、なにがなにやらってのが正直なところ。後で資料読めば良いんだろうけど、なんていうかもうちょっとポイントを絞って30分の枠に合わせた内容だったら嬉しかったかなって気持ち。

ネタとしてはみんな興味持ってる所だと思うし情報的には非常に有益なモノだったので、例えば「5.6系のように使うコツ」とか「この新機能はオススメ!」とか、そういう風に絞ってお話しいただいた方が、よりそのスライドにまとめられた情報の価値が活きる様な気がしましたよ。端的に言うと、すげぇもったいない!こんなイイ情報なのに「後で資料見ろ」って空気は!

13:40-14:10:徳丸先生に怒られない、動的SQLの安全な組み立て方



SQLインジェクションがおこる理由ってそもそもなに?……って所から始まって、じゃあそれを回避して安全にアレするにはって話。

氏の主張だと「文字列連結がイクナイ!」って話だったと理解しているんだけど、なるほどなるほど。そして、「ライブラリやAPIのインタフェースの欠陥、間違いを誘発するものがある限りSQLインジェクションはなくならない」、「知識や教育の問題ではない」って点は非常に興味深いし共感できた。

そしてその解決として提示されたのが「テンプレート」と「構文木」。その中身の理論は結構難しいと思うんだけど、やろうとしていることはとてもシンプル。スライド中で重要なポイントに絞って話していたからってのもあると思うけど、主張の内容がすごく良く理解できた気がする。

個人的には「テンプレート」メソッドの方が肌に合うかなって気がした。SmartyとかのHTMLテンプレートで慣れてるし、イメージしやすいし。アレならSmartyとかをSQLの生成に使ってもいいんじゃないかな?メールとかもSmarty使ったりするし。

14:20-15:20:いまどきのPHP開発現場 -2015年秋-



要は「ナウい開発環境ってこんなんだぜ」話なんだけど、どういう風な構成でどんなノリで使うと良いぜ!って感じのセッションなので非常に参考になるなる。

なかなか人に聴く機会もないしねー。ブログとかではよく「こうあるべし」みたいなのは見るけど。……といっても、このセッションで話出た内容って結構自分でもやってるようなことだったな〜って。別にみんなと同じだからどうって訳じゃないけど、少なくともそれを採用し肯定している人達が他に居るってことは、自分がやってることにある程度の正当性を感じさせてくれる。

そういう意味で、とても興味深いモノを感じた。

あとですね。個人的に一番印象に残ったフレーズ(早川が勝手に意訳したものだけど)として「インハウスフレームワーク(オレオレフレームワーク)が作りやすくなる(それが最適なら大きな選択肢ではないか)」ってのがあった。……どうも、WAF作者です(キリッ 開発者とか募集中です(キリッ


15:00-15:30:PHPデプロイツールの世界


Togetterのまとめは見つけられなかったorz

ちょうどデプロイ自動化したいなーって思ってたので、ナイスなタイミング!Web系ってフロントエンドやバックエンドでいろんなプロダクトとかが絡み合って構成されるようになってきてるから、手動デプロイは辛い。そこで活躍するのがデプロイツールなんだけど、CapistranoとかはPHPじゃないからこれまた辛い。

……いや、ツール使うだけなんだからいいんだけどさ。どうせならPHPでやりたいじゃんってことで、いくつかの選択肢が。Envoy、Deployer、Rocketeerの3つを挙げ、それぞれの思想だったり、実装の違いだったりを軸にしたお話。なるほどなるほど。分かったような気になったけど分かってないんだろうな。うん。

個人的にはDeployerを触ってみようかな。なんかスゴイいい感じな印象を抱いたし。ダメならそんとき考えればいいしな。死にはしないし。

15:40-16:50:ライトニングトーク



最後のセッションとなるLT大会。それまでの「いかにも!」って雰囲気からガラッと変わって、1年に1度のお祭りに相応しい楽しい時間でしたね!

PHPer女子が語る2015!こんなコードを書くヒトはモテない〜コラボ編〜


コラボって何かと思ったら、CodeIQさんとなのね。

とりあえず、「どうも、非モテエンジニアです」とだけ伝えておこう。べっ……別に悔しくなんかないんだからねっ!

ランダムデータをPHPで作る


結構テストデータに難儀すること多いけど、色々な手段があるのねー……って勉強になった。

後で使って見よう。具体的なサイト名とか忘れちゃったけどアップされたスライド見れば良いし(震え声)

PHPでRubyのゲームを攻略する PHPWarrior


いったい中の人は何yandoさんなんだ!?と、謎が謎を呼ぶ方の発表。

コード de RPGって面白いね。初めてその存在を知ったけど。Brainf*ckWarriorマダー?(AA略

良心的にまじめに開発するための心構え


「良心的」とか「まじめ」って何かと思ったらそういうことか。なかなか示唆に富んだ指摘ですな。私も人に教えたりするときは心に留め置いておこう。

それにしても、懇親会では無事だったのでしょうか?わたし、気になります!

PHPでDIをする


「DIってなんぞや」とか「どうやるべし」みたいな話が短い中に簡潔かつわかりやすくまとまっていた発表でしたね。

DIとかって、なんかスゴイ深いアレなものってイメージを抱きがちなところがあると思ってるんだけど、順を追って学んでいくとそうでもないんだよねぇ……まあ、DIに限らずそうだろうし、そもそもお前はDI学べてねぇだろってツッコミは甘んじて受ける(キリッ

サンタクロースを支えるIT技術 チャリティーサンタ


健全な意味で18禁。サンタは居ます!サンタは居ます!大事なことなので2回言いました。そういえば、もうすぐクリスマスだね!

なかなか面白い活動もあるもんですな。興味はあるけどなぁ……。うーん。これ自体じゃなくても、似たようなアプローチで自分のスキルとか活かしてみるのは良いかもしれないなと思いました。

phpと夫婦生活


なんていうか、いろいろ大変だね(;´Д`)

家庭内にシステムを……ってのは面白いアプローチだと思うけど、我が家にはちょっと荷が重いかな。……主に妻へのヘルプデスク的なタスクで。

(あなたにもできるかもしれない)ローカルPHPカンファレンスの作り方


Twitterで呟くと、SNSの公式アカウントとか後援者とかスタッフとかスポンサーとかいろいろ決まってやらざるを得なくなる。ちぃ、覚えた!

ってことで、実現したら良いなぁ。



THE NEW "PERFECT PHP" WILL BE COMING SOON


あー、あの本リニューアルするんだ!かなり評判良いし、まさにバイブルって感じですものねぇ……。

2016年中に販売予定らしいので期待しておこう。たぶん来年になったら忘れてると思うので、リマインドしてくだちぃ。

小説執筆の現場で活躍するPHP


小説にもITを!ってことで、かなり実用的な気がする。

小説に限らず、集中して効率よくやらなきゃいけないことがあるなら、それに応用できそうなノウハウが一杯でしたね!

蚊にさされないためのPHP


まさに、Hackって感じのソリューション。身近な困り事や反復してやることは自動化してしまえ!

……にしても、「蚊に刺されない」ってそういうことかYO!実装方法を間違うと重大なセキュリティホール(物理)になりそうだから、真似するときは徳丸先生にレビューして貰おう!(マテ

ISUCON2015 PHPで予選を戦ってみた


I LOVE PHP! WE LOVE PHP!

PHP勢頑張れー!そしてPHP7とかHHVMのパワーを使えば、良い線いける気がする!俺は参加しないと思うけど!みんな頑張れ!

来年も楽しみだね!


そして、本番である懇親会があったわけですが、私は不参加で。そのまま帰りました。……ほら、人見知り激しい系男子だし(震え声

来年も行くよ!きっと行くよ!仲間連れて行くよ!その時に仲間がいればな!


*1:LT枠でローカルPHPカンファレンス云々のアレであれしたアレ

2015年5月25日月曜日

ノー電波な時にだけ楽しめるAndroid版Chromeに内蔵されたミニゲーム

スマートフォン、電波がなければ、タダのアレ


スマートフォン、便利ですね。通勤中とか、手持ちぶさたなときはついつい弄っちゃいますよね。

私の場合、大抵はネットサーフィンとかしているんですが、たまーに地下区間とかで電波がナッシングな時何もすることがなくなって困ってしまうわけで(´・ω・`)。

そんなときも安心。そう、Android版Chromeならね。

簡単操作でお手軽に暇つぶし


お手軽に試したければ、「機内モード」にしてAndroig版Chromeを起動するとイイよ!適当にGoogleとか開いてみるとイイよ!

電波のないとき(=ERR_INTERNET_DISCONNECTEDのとき)にAndroid版Chromeを起動すると下記のような画面になるので、怪獣さん(赤枠部)をタップしてみる。


すると怪獣さんが左から右に歩き出す!なんかサボテンっぽいのが怪獣さんに迫ってくる!画面をタップすると怪獣さんが跳ねる!サボテンを飛び越える!ポイント貯まる!


……っていうシンプルなゲームが遊べます。シンプルなのでとてもお手軽に遊べるんだけど、アクションゲーム系が苦手なボクには結構難しい……_ノ乙(、ン、)_

iOS版とかでもいけるのか……とか、Androidのバージョンとかにも依存するのか……とかは知らんけど、コレ知っておくとスゴイ暇つぶしできるよ(`・ω・´)b

2015年5月19日火曜日

PHPのfilter関数はPHPerの心を穏やかにしてくれる存在

苦労して書く処理がいとも簡単に……


PHPはそれそのものがフレームワークであるといわんばかりに充実しているわけで。それがPHPの魅力であるわけで。

なんか、結構「新発見」しちゃうことってあるんだよね(´・ω・`)

今日の新発見は「Filter関数」。


名前が表すとおり、何からの値に対してフィルターをかける関数群。大きく分けて2種類あって、「filter_var」系が単一変数で「filter_input」系がGET/POSTとかの外部から入力された値に対するフィルタリングがおこなえる……って感じ。

何がイイってさ……


この関数群の便利さを知るためには、「フィルタの型」ページを熟読するといい感じ。特に「検証フィルタ」のところがオススメ!


例えば、「FILTER_VALIDATE_EMAIL」とか「FILTER_VALIDATE_URL」。メールアドレスやURLの書式チェックをする時、フレームワークが便利なメソッド用意したりしているよね!あるいは自前で正規表現ゴリゴリ書いたりするよね!その代わりに使えるかもしれないよ!

例えば、「FILTER_VALIDATE_IP」。IPアドレスの書式チェックメンドクサイよね!IPv4ならいいけどIPv6なら死んじゃうよね!ましてや、プライベート用アドレス帯とか予約済みアドレス帯とかチェックするの億劫だよね!そんなときに使えるかもよ!

例えば、「FILTER_VALIDATE_MAC」。MACアドレスのチェックとか書きたくないよね!そんなときにコイツのおかげで手を抜けるかもしれないよ!

色々制約とか使いにくいポイントとかはあるのかもしれないけど、覚えておくと便利そうだよ!

2015年2月1日日曜日

第86回 PHP勉強会( #phpstudy )に参加してきましたよ

シャッチョサーンと一緒に行ってきたよ(`・ω・´)


会場がGMO Yoursさんに変更になってから初めての参加と言うことで、気合い入れていきましたよ!


なにげにボクとしては渋谷開催の方が嬉しいのです。通勤経路だから。。。

発表内容とその感想


ざっくりまとめてみましたですよ(`・ω・´)b

入館から会場まで


渋谷駅西口を出て歩道橋を渡ってちょっと歩くと見えてくる、セルリアンタワーの17階が会場。19時から30分くらいまでは受付が出てるので、入館用のICカードをもらってゲートを通ればOK。その後、エレベータで17階に行き案内される通りに行くと、会場であるGMO Yoursさんに到着。

ちなみに帰りは、カードホルダーを会場で返却後B1階までエレベータで降りて、ゲートにICカードを投入すればお外に出られます。19時半以降に入館するときもこのゲートから入るのか……な?

勉強会開始まで


受付では名前を言えばOK。今回の会費は1,000円でした。フリーWifiはあるけど、SSIDとパスワードの告知が開始前とLT開始前後くらいにしかでないっぽいので、WiFi Requiredな人は早めに会場に着くと吉かも。ノンアルコールドリンクあり。ちょっと待つとアルコールあり。

ピザはLT開始のタイミングに合わせて届きます。

最初の自己紹介


PHP勉強会では最初に自己紹介をするのが通例。

名前と自分に関することをざっくりと話し、そのあとに「お題」に沿ったネタをしゃべればOK。今回のお題は「お年玉で買いたいもの」でした。途中から「2万円もらった」という設定が追加されてましたね。

……温泉行きたい人とお小遣い制の人大杉ワロタ。

ちなみに今回は50名が参加していたのもあり、自己紹介だけでかなりの時間が……。次回はもっと人入れるようにするらしいけど、自己紹介だけで勉強会の持ち時間終わっちゃわないか心配になるレベル。

phper入門タスクランナー gulp


まずは20分枠。PHPといいつつ、初っ端からnode.jsがらみなネタでした。


Web系な開発をしているとフロントエンドな何かをやる必要がありますが、その方面のライブラリの管理とかを自動化してくれるのが、タスクランナー系のアレコレ。jsonで設定を書くとインストールとかファイルパスの書き換えとか、CSSなどファイルの変更を監視してブラウザ更新とか、いろいろ自動でやってくれるそうな。

なかなかライトに使う……ってわけにはいかなさそうですが、かなり便利そうだなぁという印象です。

PHPで並列処理する ライブラリを作った


続いてLT枠その1。


何のことかと思いきや、fork()でアレコレするってお話。PHP的にはpcntl系のアレをアレしてみたってアレ。

自分のまわりで使えそうかな〜ってちょっと期待してはいたんですけど、

  • Windowsでは動かない
  • mod_phpでは動かない

あたりの制約があるとのことなので、自分の身の回りでは使えないかな……。残念。

CakePHP を使ってよかったこと


LT枠その2。


CakePHP愛あふれるセッションでした。CakePHPを使う利点がまとめられているので、社内とかで導入するときの説得資料に引用してみるのもよいかも。

あと、GMOリサーチさん、さすが大手さんだけあって充実してるな(ry

HHVMのチュートリアルやってみた話


LT枠その3。


軽いHHVMの概要から始まって、チュートリアルをやってみたんでその過程を晒してみるよ!ってお話。

いろいろわからないこととかをLTで聞いてみると、親切なPHPerが教えてくれるというヌクモリティを感じるセッションでした。

DynamoDBライブラリ Kettle ORMの紹介


LT枠その4。


AWSでつかえるDynamoDBってのがあるそうなんですが、それのPHP向けSDKがいろいろ辛い……というわけで、それをいい感じに使えるORMライブラリ作ったよって話。

AWS自体個人的には使う機会がないので、とりあえずキーワードだけ覚えておこう作戦実施中。

Laravel使ってみますた!話


LT枠その5。


LaravelっていうPHPなフレームワークを使ってみましたよって話。はゃかゎさん、Laravel興味あるけど使ったことないマンなので、なかなか興味深く聞いていましたよ。

……なんか、Laravel答えるマン氏がすべて持ってった気が(ry


2015年1月14日水曜日

時の流れに身を任せていたら勉強会を主催していた話 〜 「わからない」を楽しみ、「失敗する」のが当たり前な勉強会「G-Study」 〜

はじめにお読みください


このブログは私の物なのでいちいち言うのもおかしいんだけども。

このエントリに書いた内容はすべて私の個人的な意見を述べた物であり、私が勤めている会社やこのエントリで取り上げようとしている勉強会に関わる個人や法人など、私以外の誰かの意見を代弁したものではない。

ついでに、事実をありのままに書いたものでもない。外に出せない内輪だけの話もあれば、ある程度記憶の中で美化されている部分もある。ついでに、フェイクも混じってたりするかもしれない。単純に勘違いしている部分もあるかもしれない。

いつの間にか勉強会を主催してた


2014年の10月末。私は転職する必要に迫られた。まあ、正直妻とハムスターを食わせていかないといけないこともあり、急いで次の職場を探す必要に迫られたわけだけども、妥協せずに決めようと心に誓っての転職活動だった。

そんな折、とある縁があって現職の会社に応募することになった。面接の際、私が面接官に伝えた希望はいくつかあるのだけれども、重視した点は下記の2つ。

  • 自分よりも優秀な人と働きたい
  • 社内勉強会とかに参加したい

その後いろいろあって入社することになり、上記の希望は割と早期に叶えられた。

最初は主催したいとは思ってなかったの


私は別に勉強会を主催したいと思っていたわけではなかった。前述の通り、「参加したかった」のである。現職に応募したときも、「社内勉強会をやってるぜ!」という文言を見つけたからである。それだけじゃないけど。

で、入社してから参加してみたものの、いろいろと事前に想像していたのと違う部分があった。細かいことは本筋と違うから省くけど、自分の興味ある分野の勉強会がやってなかったり頻度が少なかったり。まあ、そういうところだね。

そんな私に与えられた選択肢は「そのまま何もしない」 or 「満足いく環境になるよう自分から動く」の2つ。

私はどちらをチョイスしたのか。明言するまでもなく、後者の方である。

いい会社だよ?


今勤めている「株式会社グロージェント」という会社は、少なくとも私にとってはとても良い会社。まあ、もちろん不満に思うこととかも無いわけじゃ無いけど、少なくとも自分が「ココに努めている」と声を大にして言ってもいいかなと思えるレベルではある。……と、謎の上から目線。


何がイイって、自分のやりたいことが明確にあって、それに向かって自発的に動いていて、ちゃんと成果なり結果を出していれば評価されるところがイイ。そういったことに対して応援してくれるのもイイ。自分に足りない「もの」や「こと」を助けてくれる。

万人にとって良い会社だとは思わないけど、私みたいな考え方をしているならとてもオススメできる。それは間違いない。自身を持って言える。

ちょうど今、一緒に楽しいことができる仲間を積極的に募集しているところなので、興味があるのであれば是非応募してみて欲しい。

とりあえず独演会をやってみた


話がズレたので元に戻そう。

そう、最初のうちはおとなしくしてた。というか、動くに動けなかったというのが実情。勝手も分からなかったしね。

ある日、「ちょっと○○について勉強したいって人がいるんだけど……」という話をされたのがすべてのハジマリ。実際はどうかは別にして、「○○に詳しい人」という認識があったから話が回ってきた……ということなのだろう。

その時、単に1対1での説明会で終わっていれば今の私はいなかった。その時「せっかくだから勉強会チックにやってみよう!他にも聞きたい人がいるかもしれないし!」と思って行動したから今の私がここにいる。

一応参加者を募ってはみたものの、多くの人が参加したとは言いがたかった。それに、私以外にその「○○」について発表しようという人もいなかった。事実上、私の独演会。環境構築したりなんだりをしながらなので多少はしょうが無いことなのだけど、独りで何時間も喋った。たぶん一生分喋った。それが、「実績」になった。

ちなみに下記がその時喋った内容。色々アレだと思うけど、自分なりに頑張ってみたのがこれ。ご指摘は歓迎する。





せっかくだからさらに一歩を踏み出してみた


この「実績」を残してから、話はとんとん拍子に進んだ。結果だけを言えば、「勉強会、ちゃんとやってみない?」というお誘いを受けた。

繰り返しになるけど、「主催」することには興味がなかった。別に優秀なわけでもないから、発表することにもそんなに興味はなかった。単に勉強会に参加したかった。けど、「主催」することでもっと面白いことができそうだった。だからその話に乗った。

すごいことやってるように誤解するかもしれないけど、過程も結果も極めてシンプル。楽しそうだからそれをやる。ただそれだけ。その結果生まれた物が「G-Study」という勉強会だ。

元々は、社内勉強会としてスタートしたのは事実。ただし、社内勉強会のままにしておく積極的な理由がなかった。むしろ、「普通の勉強会」にした方がメリットが多くあった。だから、今、「普通の勉強会」を目指して色々動いているわけで。

G-Studyってなんなの?


こんな感じの勉強会。



……だけだとアレなので、もうちょっとちゃんと書いておこうね。

基本的に「わからないことがわかるようになる」ってスゴイ楽しいよね。でも、「わからない」は「はずかしい」と考える人も多い。いろいろ理由はあると思うけど、突き詰めると「わかる」人の集団の中に自分だけ「わからない」人が存在しているからじゃないかなとふと考えた。みんな「失敗」しないのに、自分だけが「失敗」してしまうことが怖くなってしまうんだ。そのギャップに気後れしてしまうんだ。きっと。

いや、本来勉強会って「わからない」人たちが行くものだと思うから、そういうのって気にしない方がいいとおもうんだけど。頭では分かっていても心が同期しない。そういうことってよくあることだよね。

だったら「わからない」人が集まったらどうだろう?「わからない」人の集団のなかにいれば、自分が「わからない」ことってそんなに怖くなくなるんじゃないかな?もっといえば、「わからない」人達のなかに「わかる」人がいればとても心強いんじゃないかな?

そう、それがG-Studyという勉強会のコンセプト。

みんな「わからない」。みんな「失敗」する。だけど、それでもやってみよう。わからなくてもいいじゃない。失敗してもいいじゃない。そう良い意味で開き直った人達が集まる勉強会。それが「G-Study」。

勉強会としてテーマは固定してないから、自分の喋りたい内容を喋りたいように喋れば良い。他の誰かの「よいところ」を見つけたらそれを真似すれば良い。自分の良くないところに気づいたら次に活かせば良い。こうした方がいいかもなと思うならそうすればいい。

うまくやる必要はない。もっとお気楽に。やってみよう。まず話はそれからだ。

まずは第1回をお試しでやってみた


というわけで、先日第1回G-Studyを開催してみた。とりあえず、社内Onlyで。

結果は最初にしてはかなり良い勉強会だった。もちろん反省すべき点や今後改善していく点も多々あったけど。主催者側もG-Studyのコンセプトに沿って、とりあえずやってみる and わからないことがわかるようになるために頑張る and 失敗してもいいやと良い意味で開き直るというのがG-Studyクオリティ。

この第1回目が満足いく結果だったので、第2回目でもっと良い物にしていこうとしている。イマココ。

ちなみにその時の発表資料は下記のような感じ。









ボクと一緒にやろうよ!


ここからが本題。

そう遠くない未来、G-Studyは完全にコミュニティベースの勉強会にシフトしようとしている。社内だけに限定する理由もないし、せっかく面白い話をする人が集まっているのだから、興味のある人みんなに聞いて欲しい。

というわけで、G-Studyでは下記の募集をしています(キリッ

参加者募集中


G-Studyに参加してくれる人を募集中です。毎月1回、第2 or 第3土曜日の13時からスタートです。

先ほども述べたとおり、現時点では「社内勉強会」の性質が強い。けれども、そう遠くない未来にコミュニティベースに移行するし、なにより現時点でもグロージェント社員じゃない人もどんどん参加して欲しいと思っている。

単に参加するだけでも良いけど、「ロング枠」と呼称している最大30分の枠か「LT枠」と呼称している5分きっかりの枠のどちらかで発表して貰えるとすごく嬉しい。

発表するネタの候補としては……

  • 技術ネタ
  • ヒューマンスキルネタ
  • 業務知識ネタ
  • 資格取得ネタ
  • 趣味を活かしたネタ

などはいかがでしょう?高度な内容じゃないといけないわけじゃない。逆もまたしかり。

下記のようなネタはやめてほしい。たぶん誰も幸せにならないから。

  • 政治ネタ(ただし、社内政治ネタについては有益な場合があるので内容によっては可)
  • 宗教ネタ(ただし、エディタやプログラミング言語については有益な場合があるので内容によっては可)
  • 公序良俗に反したり、業務上知り得た秘密など守秘義務がある内容
  • 特定商品やサービスなどの販売を目的とした内容(スポンサー様を除く)
  • その他、主催者側が不適切であると判断した内容(不安なら発表内容を最初に相談してください)

注意事項がいくつかある。

まず「写真とか撮りますよ」ってこと。撮った写真はSNSやWebサイト、広報資料等に使う場合がある。そのため、顔出しNGだよという人は主催者側にご一報いただきたい。参加申込時だけじゃなくて勉強会当日にも教えていただけると、事故が防げます。

そして「資料は原則公開しますよ」ってこと。基本的にPDFにした発表資料を送っていただければ主催者側でアップする。もし、個人で公開の場を持っている場合はそこに個々人がUpしてもOK。そのアップした所のURLを教えていただければ。アップするのが不可能/不適切な場合以外はご協力いただきたい。

より詳しい注意事項の確認や、参加の申込みなどは下記からお願いします。


スタッフ募集中


前述の通り、コミュニティベースに移行しようとしているG-Study。社外の人も積極的にスタッフとして事前準備や当日の勉強会運営に参加して欲しいと思っている。別に勉強会運営に精通している必要はない。G-Studyのコンセプトを理解して、ちゃんとやってくれるのであれば。

まずは、勉強会に参加してどういうものかを見て欲しい。その上で「協力してもイイよ!」って人がいたら、主催者にコッソリ教えて欲しい。

スポンサー様募集中


人数が増えてくると、飲食物や会場の手配にお金がかかる。その分の費用を参加者から徴収するって方法もあるけど、もしスポンサーになってくれるというところがあるならその方がいいのかなと思ったり。金銭的な理由で参加をあきらめるってのはとても残念なことだから。
もし、「スポンサーになってもイイよ!」という方がいれば、主催者側にご一報を。

お金じゃなくて飲食物などの実物を支給する形での支援でもありがたいです。勉強会の会場提供とかも割と早急に確保しなきゃと思ったりする部分もあるので大歓迎です

支援いただける内容とかにもよるけど、その見返りに勉強会冒頭に5分から10分程度の枠を用意するのはどうかなと思っている。自社の商品をPRするなり、常識の範囲でご自由に。チラシ等を配るだけでもOK……とか、「○○して欲しい」というのがあればそれを教えていただきたい。

勉強会の会場提供者様募集中


内容が被るけど、大事なことなので別項目としてあげておきます。

割と真面目な話、現在の会場のキャパが非常に小さいのと、セキュリティがしっかりしているために社外の人が参加するのがとても大変になってしまっている。

そのため、そういった問題がクリアできる会場を提供してくださるところを募集している。もし「会場提供してもイイよ!」という方が居れば主催者側にご一報を。こちらからの希望条件など、詳細についてすりあわせさせていただけたらありがたいです。

結局の所「スポンサー様」ということなわけなので、その見返りに前述の通りのお返しを考えています。

こんな感じで楽しくやってます


と、まあ、長々と書いてみたわけだけど、そんな感じで楽しく生きてます。言葉や配慮が足りない部分とか今後検討を重ねた結果変わっていく部分とかがあると思うので、このエントリの内容は将来的には役に立たなくなっているかもしれないです。

何かあれば、主催者側に聞いて貰えれば分かる範囲で答えます。

皆様の参加をお待ちしている事に定評のあるG-Study。今後ともよろしくお願いいたします。


2015年1月3日土曜日

「明けましておめでとう」を米沢弁で言えばどうなるかしってる?

明けましておめでとうございます


2015年、平成27年です。明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

昨日まで倒れてましたよ


年末は31日の午前までは元気だったのですが、午後色々準備終わってゆっくり年末番組みながら某もくだいさんのUst眺めていたら、熱が出てきまして。もくだいさんにおとしだまのおねだり(隠語)をしたところまでははっきり覚えているのですが、その後は「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」してました。

あ、某もくだいさんにはあとでお返しをお送りしますので、欲しいのものリストを整備してお待ちください。

で、今日無事に元気になりました。お仕事には間に合いそうで良かったです。はい。ちなみに去年の今頃はひょう疽になりましてね。毎年年末年始ははゃかゎさんなんらかの病気になってますね。嫌な傾向です。

年末にやるはずだったアレやコレが……


さて、年末におうちでやろうと思っていた事がまったくできておらず……。今泣きながらお仕事してます。お正月気分をエンジョイできるのは当分先かなぁ。

2014年12月17日水曜日

「社内で知識を共有する」という非常に簡単で実現困難ななにか

なかなか興味深いエントリを読んだんですよ


Twitter眺めてましたらね、なかなか興味深いエントリを目にしましてね。


まあ、私は立場……というか、目線というか、まあいろいろ筆者とは違う存在なので、このエントリがすべて私の意見と同一です……ってことではないんですけども。

まあ、拝読させていただいているうちに、ちょっと自分語りがしたくなったのでこのエントリを書きました。あ、直接的に関係はないと思います。たぶん。

知識の共有とは


当該エントリ中に出てくる「ナレッジマネジメント」というワード。要は個々人が持つ「暗黙知」と言われる知識を「形式知」というものに変換し、特定組織内で共有しまた明確化していきましょう……というお話ですね。そうすることで、効率を良くしたり新しいなにかを創造したり、そういったプラスのアクティビティを作り上げていこう。そういうモノだと解釈しています。

一言で言えば、「みんなが持ってる知識をみんなで共有したらウハウハじゃね?俺天才wwww」メソッドなわけですが、言うは易く行うは難し。実際にチャレンジした人なら痛いほどよく分かっていることでしょう。チャレンジしていなくても、感覚として何となく認識できているのではないかと思います(*1)。

そう、「ナレッジマネジメント」ってかなり難しい事なんです。でもスゴイ簡単なことなんですよ。なんでボクがそう思っているのかってことについて、ずらずらと思いつくままに書いてみたいと思います。

ナレッジマネジメントはファーストフェーズじゃない


ナレッジマネジメントってのは応用技術なんです。まずその前にやらなきゃいけない事ってのがあるんだけど、それは無視されているのです。「その前にやらなきゃいけないこと」ってのは、「ナレッジシェアリング」ってやつなんですよ。きっと。

詳しい人から総ツッコミ喰らいそうなんですが。

まずね、「暗黙知」だの「形式知」だのそういったのは置いといて、「共有する」ということを実現しなきゃいけないんですよね。これが難しい。逆に言えば、「ナリッジシェアリング」が出来さえすれば「ナリッジマネジメント」なんて簡単なことなんです。嘘です。

ナリッジシェアリングが難しいn個の理由


ナリッジシェアリング……横文字使いたい病に罹患しているボクはそう呼称してますが、日本語で言えばまんま「知識の共有」ですね。「意識高い系」(*2)の人たちが言う「知識のアウトプット」ってやつと同義だと思ってますが、それはさておき。

前述の通り、「ナリッジシェアリング」は難しいです。なぜ難しいのか、ちょっと考えてみました。

「ナリッジ」とは属人的なものである


そもそも「ナリッジ」とは属人的なものです。どう頑張ってもそうなのです。最終的な「ナリッジ」を有するのは個人です。ナリッジのシェアというのは、あるナリッジを保有する人の数を増やすという行為と言い換えることができます。

別な言い方をすれば、ナリッジをシェアする方が「ナリッジをシェアする」という意識がなかったり、ナリッジをシェアされる方が「ナリッジをシェアされる」という意識がないのであれば、おそらく周りがどう頑張っても失敗します。

そんなに気合いを入れる必要はありませんが、ナリッジをシェアする方は「シェアするんだ」という認識を、シェアされる方は「シェアされるのだ」という認識を、それぞれ意識しておく必要があるのではないかと思うのです。

誰も「ナリッジ」がなにかを理解していない


組織にはありがちな、そして個人でもよくある話だと思うのですが、「ナリッジ」がなにかをだれも理解していないのです。理解していないものをアレコレするのはかなり困難です。理解していないものを共有しようとするなんて、正気の沙汰とは思えません。

でも、みんな理解した気になっているのです。なぜかって、それが「常識」だから。

大抵の人は「常識」に絶対的な自信を持っています。自分の持っている「常識」にね。ただ、人の数だけ「常識」があるということをみんな忘れてしまいます。意識的なのか無意識的なのか、それは分かりませんけど。

まあ、まずは「共有すべきナリッジとはなんなのか」という共通認識を形成することから始めるというのは、悪くないアプローチじゃないかなと思います。

誰もなぜ「ナリッジ」をシェアするのかを理解していない


似たような話で、ナリッジシェアリングの理由をだれも考えていないってのもありますね。

本来、ナリッジシェアリングにしろナリッジマネジメントにせよ、手段のひとつであるはずなのです。でも、いつの間にかそれが目的であり目標になってしまう。そんな事例はみんな目にしていることでしょう。

いや、別にナリッジシェアリング/マネジメントを目的なり目標なりにすることは悪いことじゃないのです。でも、大抵の場合それは茨の道です。なぜなら、それを成し遂げたとしても何もその先にないから。もし、何かあるとしたら、ナリッジシェアリング/マネジメントはその「なにか」のための「手段」であるという証左なのです。

高度なナリッジを求めたがる


シェアする側も、シェアされる側も、「ナリッジ」といえば高度ななにかである……という認識を持っているものです。それ自体は一概に間違いだとは言えませんが、それを意識しすぎると失敗しやすいのではないかと思います。

ここで考えたいのは「高度」ってのはどのレベルを指すのか……ってことですね。

例えば、「コンピュータの電源を入れる」というナリッジ。これは「高度」でしょうか。たいていの人は「No」というでしょう。電源ボタンを押すだけでしょ?……って具合にね。

この「コンピュータ」が「パーソナルコンピュータ」ならそうかもしれません。では、汎用機だったら?スーパーコンピュータだったら?……おそらく、「Yes」と答える人が増えてくることでしょう。

そもそも、「パーソナルコンピュータの電源の入れ方」という話も、ある組織/集団にとっては十分「高度」なナリッジなんです。何のことはない話なんですが、「高度」であるか否かは相対的なものなんですよね。忘れがちですけど。

話が明後日の方向に行ってしまいましたが、要はどのレベルのナリッジを対象とするかのレベル感ってのが共有されていないとなかなか難しいよって話なんですよね。ええ。

ついでに言えば、初学者にとっては「常識」とされているナリッジにこそ価値がある場合もあるのです。意外とそういったナリッジは学習する機会がなかったりします。あえて、そういう「常識」をナリッジ化するというのも悪くないのではないでしょうか。場合によっては新人研修とかにそのまま使えますし。

自分からは動きたがらない


似たような話で、自分から一歩を踏み出せる人ばかりではないんです。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ではないですが、誰かが歩みを進めるのに合わせて歩き出す人の方が大多数です。

誰かが先に一歩を踏み出す必要があります。「誰かがやるだろう」ではだめなのです。自分がやらなければ。

自分のできることを他人に求めたがる


忘れてはいけないことなのですが、自分ができることを自分以外の誰かができるとは限りません。

往々にして、自分ができることは「簡単なことだ」とか「誰にでもできることだ」と勘違いしてしまいます。自分にもそれができなかった/知らなかった時期があることを思い出してください。

自分以外の誰かが自分の知っている知識をマスターしようとするときは、自分がした以上の苦労があるかもしれません。自分以外の誰かが壁にぶち当たったときに、自分の経験を適切な形でシェアしましょう。

他人のできることを自分にもできると思い込む


他人ができることというのはとても容易に見えます。が、それはものすごい努力を重ねた結果かもしれません。他人ができることというのを軽く見ないようにしましょう。表面上簡単に見えたとしても、その裏には様々な事象が隠れているかもしれません。

他人の能力に敬意を払いましょう。そして、謙虚になりましょう。素直になりましょう。他人のできることが自分にできなかったとしても、それはおかしな事ではないのです。

時間がかかるというのを忘れる


人は結果を求めます。それもすぐに出る結果を。でもね、そんなすぐに結果が出ることばかりじゃないんですよ。気長にやりましょう。

今までそういう文化がなかったのなら、そういう文化を創り上げるところからのスタートなのです。文化なんてのは一朝一夕には変わりません。徐々に時間をかけて蓄積していった結果が文化なのです。それが不満なら、そういう手順を踏まなければならないような文化を創った人を恨みましょう。小一時間問い詰めましょう。

ま、それこそ無駄以外の何物でもないですが。もっと有益なことに時間と労力を使いましょう。

一方的に与えられるものであると思い込む


言い換えれば、みんな自分が「ゲスト」だと思いがちです。それが正しいシチュエーションもありますが、ナリッジシェアリング/マネジメントにおいては、ほぼ100%間違いだと言えるでしょう。

その組織/集団の全員が当事者意識を持つようにする必要があります。しかし、その効果的な方法は私には分かりません。私に分かっていることはただひとつ。みんな自分が当事者であるとは認識していないということだけです。

無理をする


頑張りすぎる……と言い換えてもいいですね。ともかく、無理は禁物です。できるときに、できることを、できるだけ。そのくらいでやるのがちょうど良いのです。

さもなくば、心が折れますよ?身体を壊しますよ?メリットよりもデメリットの方が多くなりませんか?ゆっくりやりましょう。

特別なことであると勘違いする


知識のアウトプットというのは面倒です。意識高い系の人以外にはとてもできることではありません……という誤解があります。

でもそういう人に雑談混じりで話を聞くと、驚くほど多くの知識を授けてくれるのです。要は資料化するのが億劫だったりするだけで、みんなアウトプットすること自体は普通にやってるんですよ。

ナリッジシェアリング/マネジメントを成功させる秘訣って、たぶんココが一番大きいんじゃないかと思います。どうやるのが正解なのかは、組織/集団の性質によって異なると思います。

さあ、ナリッジシェアリングから始めよう!


ここまでつらつらと書いてきたことは、ボク自身がボクの勤めてきた会社でなにかやろうとしたときに感じたものの一部です。

正確に言えば、このエントリを書いている最中に思い出せた事のすべてです。ので、だいぶ抜けがあることでしょう。

今冷静に考えると、どこにいたとしても感じる事ってのは同じようなことなのです。逆に言えば、これらを何とかすれば糸口くらいは見えてくるかもしれないって事なのです。

……さて、ここまで真面目に読んでくださった方には申し訳ないのですが、このエントリにはオチはありません。っていうか、お酒を飲みながら適当に思いついたことを思いついたままに書き連ねた成果物がこれなのです。

それに、私自身も社内でのナリッジシェアリング/マネジメントをどうすべきかは悩んでいる最中なのですよ。私はやりたいと思い、実際に行動に移しているのですが、いかんせん手応えがない。……そんな状況です。空回ってます。

なにか良い方法があれば、教えてください。ナリッジをシェアしてください。


*1:「暗黙知」ってこういうことだよね(;´Д`)
*2:ボク、この表現キライなんですけどね

2014年12月11日木曜日

PHP界最強のIDE「PhpStorm」を50%オフなクーポンを使って買ってみた

選ばれし者だけが手に入れることのできる最強のクーポン


PhpStormのパーソナルライセンスは、$99ドル(*1)で売っています。このエントリを書いている時点でのレートで日本円にすると、約1万2千円ほど。機能や使うことによる生産性向上等を考慮すると決して高くはないんだけど、ちょっと躊躇するお値段。

できる限り安く買おうとするなら、たまにやってるセールの時を狙うのが定番。過去のセール情報をチェックしてみたところ、PhpStormなら¥1,000($10)程度値引きされるらしい。ただ、何時やるかが分からないので買うタイミングがかなり難しい。欲しい時に買えないのはかなりのストレスになるよね。

意外と知られていないと思うんだけども(*2)、実はいつでも安く買うことのできるクーポンが存在する。しかも値引率が50%。破格の条件だ。そのクーポンとは……細かい内容は下記のエントリを参照してね。


ごめんね……釣りタイトルでごめんね……


なんでも、PhpStorm関連で特定キーワードな検索をするとボクのブログが出てくるらしく、結構な人が期待してアクセスしてくるらしい。そして、内容を見て落胆するらしい。期待していたものと違うらしいからね。



やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このエントリを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このエントリを書いたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。


といっても今回はちゃんとしているほうだよ?


オープンソースコントリビュータ向けに50%のディスカウントが受けられるクーポンコード。それがこのエントリで取り上げる内容なのだけれど、これ、スゴイ魅力的でかなり使えると思うんだ。

「OSS関連のコントリビュータであること」という以外の提供条件というのは分かっていないんだけど、少なくともボクがゲットできるくらいだから条件はかなり軽いんじゃないかなと。

Open Source Licenseなら無料で使えるけどオープンソース開発以外では使えない。PhpStormを使えば使うほど、それ以外の開発でも使いたいと思うのは自然な話だよね。そんなときにこんなオファーを貰っちゃったら、そりゃ飛びつくでしょ。

ボクはPHPとOSS大好きっ子だから、こういった所からでもPHPやOSSに興味を持ったりしてくれる人が増えると嬉しいなと思うし。Risolutoの開発に参加してくれたらもっと嬉しいなって思うし。

実際に買ってみたよ!


ってことで、実際にこのクーポンを使って買ってみました。

まずは普通にPhpStormの本家サイトにアクセス。リセラーさんとかで買うときはこのクーポンが使えないので注意してね。あと、1回しか使えないクーポンなのだけれど、フォーム中に入力した時点で「使った」と見なされるから注意してね!


「Buy & Renew」をクリック。


「For indivisual developers」をクリック。


今回は新規ライセンス購入なので、「Buy New License」をクリック。


「Buy Now」をクリック。


メールアドレスを入力し、「Next」をクリック。


「Have a discount code?」のリンクをクリック。


ゲットしたクーポンコードを入力し、「Apply Discount」をクリック。このクーポンは1回しか使えないのだけれど、この時点で「使った」と見なされてしまうので注意。


この時点で半額になっている。下のフォームに必要事項を入力する。



ボクはPayPalを使うことにしたので、「PayPal」をクリック。「Confirm Payment」をクリック。


PayPalの画面に飛ぶ。ログイン情報を入力し、「Log In」をクリック。


金額や決済に使用するクレカの情報を確認し、「今すぐ支払う」をクリック。


正常に購入できていれば下記のようになる。オーダー情報が表示されているので目を通しておく。




しばらく待つとメールが2通届く。下記の方のメール中にある「Take me to my purchase」というリンクをクリック。


EULAが表示されるので、内容をよく読む。同意できるなら「I Accept」をクリック。


ライセンス発行画面になる。せっかくなのでJetBrains Accountを作っておこう。「Sign Up to JetBrains Account」をクリック。


「Email」は入力済みなので、「Username」と「Password」を入力し、「Create」をクリック。


元の画面に戻るので、「Generate license key」をクリック。


ライセンス情報が表示されるはず。これで終了。


続いてインストール済みのPhpStormを起動し、「Help > Register」と進む。

アカウント情報の入力フォームが出てくる。ボクはすでにOpen Source Licenseで使っているのでアカウント情報が入った状態になっている。

さっき登録したJetBrains Accountでライセンス認証してみる。「JetBrains Account」を選択して、IDとパスワードを入力。「OK」をクリック。


うまくいっていれば下記のような感じになる。



これでOSSだろうがお仕事なコードだろうが、なんでもPhpStormでできるようになった!やったね!

みんなもOSS開発をエンジョイしてPhpStormを安く買おうぜ!


*1:パーソナルライセンスの新規ライセンスの場合(このエントリを書いている時点でのお話、サムライズムさんなら¥11,556だそうな)
*2:ボクもPhpStormのOpen Source Licenseを更新するまで(PhpStormをOpen Source Project Licenseで使わせていただいていたけど、更新時期になったのでやってみたよ!を参照)は知らなかった